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2009年1月10日 (土)

神戸レインボーハウスとはどんなところ(^o^)

神戸レインボーハウスに14日(水)に行ってきます。

私の夢が一つ夢が叶おうとしている♪

精神対話士といえども、あしながの学生から学ぶことは多い。

あしながの子ども達は、成人するまでに片親、両親を亡くし悲しい体験をすでにしている。親の亡くなりかたもさまざまである。(交通事故・災害、震災、病気、癌、自殺・・・)などで親を小さい時に亡くしている。でも、遺児達は、悲しい体験をしてもそれらをバネにして生きている。

そして、多くの人達や支えられ、仲間に支えられ、自分たちも大変だけど、自分たちは沢山の人達の無償の愛を受けていることを感謝し、その恩返しとして、世の中で悲しんでいる自分たちと同じ境遇の仲間の為に恩返し運動を実践している。

そして、同じ遺児同志で心のケアを精神対話士ができる前から行ってきているのだ。そして、遺児同志の絆は太い遺児達が社会人になり、色々な分野で活躍(医師であったり、国家公務員Ⅰ種だったり、マスコミ、政治家・・・)されている。今度は後輩達を蔭ながら応援している。見たことのない人同士でも、あしなが奨学生というだけですぐに仲間になれるのだ(◎´∀`)ノあしながファミリーの絆は強い♪あしながの子ども達も、社会人になっても先輩達が、自分たちをいつまでも蔭ながら応援してくれていることは心強く嬉しい。それが励みにもなる。

精神対話士は、一人一人立派な人も多いが、あしながファミリーのようなつながりは無い。「世の中の為に何かをしたい」という志は共通にあったとしても、絆がないのである。

(財)メンタルケア協会 長木専務によると、「精神対話士で、小さいときに片親あるいは、両親を亡くしあしながの奨学金で進学し学生時代にあしながの活動や恩返し運動などをして来た人はいないだろう。あなたが初めてだと思う。」とのことであった。

神戸レインボーハウスとはどんなところ あしなが育英会ホームページから抜粋

神戸市灘区本庄町の住宅街に、円形2階建ての子どもたちのケアを中心としたゾーンと、これをL字型に囲むように5階建てのボランティア・共用ゾーン(講習室や保護者のためのの部屋、遺児学生の寮、事務所)の建物があります(敷地1351.83平方メートル・408坪、延べ床面積2658.73平方メートル) 。JR甲南山手駅から徒歩8分、阪神深江駅から10分で遺児らが歩いて通える絶好の場所です。

癒しのゾーン
おしゃべりの部屋
 同じ体験をもつ遺児や保護者同士が話し合いによって思いを分かち合う部屋。お互いの顔が見えるように円形のソファがあり、それぞれに動物のぬいぐるみを手に、すわればなぜか素直になれます

ごっこ遊びの部屋
 人形劇やごっこ遊びを通して、心の内を何かに象徴しながら吐き出しを行う部屋。砂箱で埋葬ごっこをして親の死を受け入れる子どももいます。

火山の部屋
 サンドバッグや大きな人形に思いっきりぶち当たり、暴れることで心にたまったストレスを発散できる部屋。壁や床全面はマットで保護されています。

アートの部屋
 絵を描いたり、粘土細工で心の内を表現する部屋。地震で崩れた家とその下敷きになっている自分を形にした子もいます。寝そべって描けるように床暖房。

音楽の部屋
 楽器を演奏したり、歌を歌ったりしながら、気持ちを落ちつけたり、発散できる部屋。電子ピアノ、ギターなどがあります。

おもいの部屋
 一人で泣いたり、考えごとをする部屋。小さな円形の部屋にお母さんの胎内に包まれるような卵形の椅子。遺影や遺品を置けるテーブルに天窓から柔らかい光がふり注ぎます。
レインボーホール
 大勢が集まれるホール。式典や追悼行事、講演会や体を動かす室内ゲームなどができます。ファシリテーター養成講座、クリスマス会、餅つき、コンサート、虹の心塾生の講演などに利用します

ボランティア、共用ゾーン
リビングルーム
 保護者がくつろいだり、懇談できる部屋。子どもたちがプログラムを受けている間の待ち合いの場所にもなります。

こどもの部屋
 子どもがプログラム以外で遊びたいときや保護者を待っているときに使用。半洋半和室で、託児所としての働きももっています。

習いごとの部屋
 子どもたちの学習塾、父親の料理教室、母親の編み物教室などを開催。流し、レンジ、電気コンロなどの設備があります。

和室
 一家で泊まれ、隣にはジェットバスも。有事のときには、ボランティアの宿泊場所にもなります。
中・小研修室
 ボランティアの講習や、ケアプログラム前後の準備やデブリーフのために使用します。
図書室
 子ども向けの絵本、癒しの教則本、震災の資料など。学生の勉強場所としても利用します。

虹の心塾
 「虹の心塾」は、神戸レインボーハウスに併設されている遺児大学生の学生寮です。神戸レインボーハウスに通う震災遺児ら小さな子にとっては、様々な死因によって親をなくした自分と同じ境遇にある優しいお姉さん、お兄さんが住んでいます。そのお兄さん、お姉さんは一緒に遊んでくれたり、行事を運営してくれます。
 塾生は関西圏の大学に通い、定員48人の寮に46人が生活し、切磋琢磨しています。心塾は単なる「安宿」ではありません。「人づくり」が目的で、礼を重んじ、挨拶励行、掃除を毎日します。1・2年時は4人部屋で”芋の子洗い“で切磋琢磨、人間を学び、生涯の友を得ます。読み書きスピーチ、インターネット、塾独自のカリキュラムを持ちます。心塾講座では講演を聞き、その後、講師の先生の出題で感想文を書き指導添削を受けます。読書指導は月2冊の読書をし、感想文を提出、指導添削を受けます。元NHKアナウンサー酒井広先生によりスピーチの実践講座もあります。
 塾生には出来るだけ海外へ行く機会を作り、留学し、国際性を身につけます。

 『暖かい心・広い視野・行動力、国際性を身につけ広く人類社会に貢献する人間作りの塾』です。
「あしなが心塾」について

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