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2008年11月29日 (土)

昨夜は、久しぶりのジョリーパスタ(*^_^*)と今か福岡・北九州小倉へ行ってきます(^o^)

昨夜は、職場の先輩とジョリーパスタで食事に行きました。

といいますのは、先輩がジョリーパスタのケーキ無料券を2枚もっておられて、有効期限が昨日28日(金)までだったのです。。。

「これは、使わないともったいない。」と先輩と行きました。

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写真:私が食べたのは、「明太子スパゲティ」

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こちらは、先輩が食べたパスタです。

名前を忘れてしまった(-_-)

2人ともスープセットにしました。

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『ケーキとホットコーヒー』

無料オリジナルケーキがすでに無くなっていたので、お店の「ティラミス」のケーキを頂きました。ヽ(´▽`)/

美味しかったです(◎´∀`)ノ

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さあ、もう少ししたら北九州・小倉へ出かけます。

今回の目的は昭和薬科大学大学院准教授で精神対話士でもある小野寺 敏先生にお会いするためです。ヽ(´▽`)/

福岡会場で新しく精神対話士になられた人達にも声かけをしてみましたが、急だったこともあり、皆様予定が入っておられるようで今回は来れないようでした。学会などでお会いできると思いますのでまたの機会に(^o^)

過去は歴史  未来は謎   現在は贈り物 

だからプレゼント(現在)とよばれる。プレゼンスは最高のプレゼント!

先日の周南市での講演の中で石垣 靖子先生(東札幌病院・前副院長兼看護部長) (北海道医療大学大学院看護福祉学研究科教授)が話してくださった言葉が浮かびます。

さあ、今回も素敵な旅になりそうです(◎´∀`)ノ

行ってきま~すヽ(´▽`)/

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仏通寺へもみじ狩りに行ってきました(*^_^*)

私は普段は、介護老人保健施設に勤めていますが、週に2回は、精神科デイケアにも入らせて頂いています。

お年寄りとは、違い色々の年齢の方がおられます。若いといった方がよいでしょう。精神科デイケアの目的もその施設によって違うと思いますが、ここのデイケアでは、『居場所』として提供されています。ですから、しんどかったらプログラムに参加しなくても良いのです。デイケアに来て寝ているだけでも大丈夫です。朝9時30分頃デイケアに送迎車で来て、昼3時過ぎに送迎車でそれぞれの家に帰られます。

これは、最近思うのですが、うつの人達にもこのような居場所があれば良いのにと思います。休養が大切なのですから。もしかしたら私が勉強不足なだけであるかも知れません。。。余談になってしまいましたm(_ _)m

11月19日(水)は、精神科デイケアで、広島県仏通寺へもみじ狩りに行ってきました。

ご飯は、デイケア棟でご飯を炊き、メンバーさんが来られると今日の一日の流れについて話があり、そのあと一人一人が丸むすびを作って、おかずは、お店に頼んでいたので途中で受け取りにお店によりました。

東広島から休憩を数回とりながら行きました。約1時間半かかりました。

12時過ぎに仏通寺に到着しました。

紅葉の綺麗なところにシートを敷き、すぐに昼食です(*^_^*)

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これが私が作ったおむすびです。(*^_^*)

中身は、梅干しと昆布が入ってます♪

左がおかずです。

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おかずは、お店で頼みました。

色々と入っています。これでいくらだと思いますか?

これで、280円のおかずなのです♪

16人分を頼みました(*^_^*)

食事のあとは、周りの紅葉を見て楽しみました♪

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とても綺麗でした。でも、とっても寒かったです(-_-)

これで風邪をひいたのかな。。。。

何もコメントすることもありません。最後まで紅葉の写真をご覧くださいませ(◎´∀`)ノ

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お土産屋さんです。

鎌田先生に私もお土産を買いました(*^_^*)

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素敵な言葉が彫られた石碑がありました。

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寒い一日でしたが、精神科デイケアの皆様は楽しまれたご様子でした。

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2008年11月28日 (金)

精神対話学会長 小野寺 敏先生、福岡・小倉にて講演されます(^o^)

昨日、家に帰ってパソコンメールを見ますと、小野寺 敏先生から嬉しいメールが届いていました(*^_^*)

連絡が遅くなりました。
28日(金)~12月1日(月)まで小倉に行きます。

要件は以下のHPをご覧下さい、もし開けなければ
西日本国際福祉機器展で調べてみてください。
セミナーイベントで分かると思いますが29日(土)に
講演を50分間いたします。何処かでお会いできたら
うれしいですね。
小野寺 敏

第10回西日本国際福祉機器展

ホームページを見ますと

「食育と心の発達」16:00~16:50

講演者:小野寺 敏氏(昭和薬科大学大学院准教授)

すぐ、小野寺先生に電話して留守番に私の声を入れておきましたら、小野寺先生からお電話がありました♪

そして、29日に福岡県小倉に私も行き先生とお会いすることに(◎´∀`)ノ

また、講演も聴かせて頂くことにしました(^o^)♪

小野寺先生と再会するのは、この9月に東京の北里大学で行われた精神対話学会以来です。とても楽しみです♪

精神対話学会の模様については下記をご覧くださいませ。

けいちゃんの東京の旅・第5回精神対話学会~学会1日目~

けいちゃんの東京の旅・第5回精神対話学会~学会2日目~

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2008年11月24日 (月)

精神対話士けいちゃん 実習生と宮島観光と NPO法人周南いのちを考える会 講演会に参加・後編(*^_^*)

11月9日(日)の後半です。職場の先輩は、私を山口県周南の講演会場に送ってくれた後に、実習の学生さんを連れて広島原爆ドームを見に広島へ戻りました。

私は、下記の講演を聴きました。

NPO法人周南いのちを考える会

「傍らにいるということ」     ~ホスピスケアの本質~
講師:石垣 靖子先生
(東札幌病院・前副院長兼看護部長)
(北海道医療大学大学院看護福祉学研究科教授)

日時:平成20年11月9日(日)    14:00~15:30 (開場13:30)

会場:周南市市民館小ホール

  

石垣靖子先生のプロフィール

1960年 北海道大学医学部付属看護学校卒業      
北海道大学医学部付属病院・北海道大学医学部付属看護学校勤務を経て 1986年 医療法人東札幌病院看護部長        1987年 同院 理事 副院長・看護部長
2003年 北海道医療大学大学院 看護福祉学研究科教授
 現在に至る 2004年から2006年まで、医療法人東札幌病院 副院長専任 2006年から2008年まで、理事専任

「心のケアを再考する」(共)現代書館
 「ホスピスのこころ~最期まで人間らしく生きるために~」 大和書房 
 「家族を看とるとき」(共)春秋社 など著書多数

「命はすべていつか終わりを迎えますが、最期のそのときまで自分らしく生き通したいものですね。今はがんになっても、それに伴う身体的な痛みや苦痛症状の緩和も随分とできるようになりました。そのときが近づいても、人間としてあたりまえのことがあたりまえにでき、人の温(ぬく)もりの中であの世へ旅立ちたいものです」(石垣)
   

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石垣先生の講演から

インホームドコンセント
説明と同意のことです。どのような治療法があるかを担当医がよく説明し、どの治療を受けたいかを患者さん自身に決めてもらうために、病気についてよく説明し、同意してもらうという考え方。

上記は一般的な意味です。

説明と同意上から見ている×

インホームドコンセント(東札幌病院)

○承認行為である。

○患者(ないし代理人としての家族が)行う。

○病状及び医療方針についての適切な理解を伴っている。

○医療従事者に対するものである。

○特定の医療的働きかけを行うことを内容とする。

これを聴いて、涙がでそうになりました。本当だ。患者様が主役でなくてはいけないのだ。

患者様に分かりやすく話し理解して頂いて、どうするかなどを一緒に考えて、患者様に決めて頂く、そして同意して頂くことが大切なのだ。

施設など話を聴いていると、同意して頂くではなくて、同意させる。同意してもらう。になってるように思われる。同意して頂くと同意してもらう。は良く似ているようですが、意味合いが違う。

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写真は講演される石垣靖子先生

アドボケイトとしてのナースの役割

患者様(普通の人)に普通のことが普通にできるように支えること。

患者様の歴史(歩んできた物語り)に敬意を抱いて接してくれたら、医療現場はもっと心地よい場所になるでしょう。

過去は歴史  未来は謎   現在は贈り物 

だからプレゼント(現在)とよばれる。プレゼンスは最高のプレゼント!

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石垣先生は、舞台の上からでなくて、私たちと同じ位置で最後までお話しをされました。

先生は、おっしゃられる。私は、講演しているけれど別に偉くもなんでもないのです。皆さんと同じなのです。共に学ぶのだと。。。

患者様も普通の人間なのです。Dscn3848

ただ、たまたま病気になった。ガンがあってもガンが(体の中で)悪さをしなかったら生きれるのです。

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「家族を看とるとき」日野原重明 編著

講演のあと、本を買った人は石垣靖子先生にサインが頂けました。

Dscn3969 石垣靖子先生と少しお話しができました。

まず、先生にお礼を述べました。

と言いますのは、

石垣靖子先生は、講演のはじめに、がん対策基本法のことをお話しされました。その中で、元国会議員でがん対策基本法設立に自らががん患者でありながら訴えた山本孝史先生のことをだしてくださったのです。

その話が講演の最初に出たときは、私は涙が流れました。「あっ。。。よかった山本孝史先生のことを知っていてくださった・・・市民の講演で先生の功績を話してくださる方がいたと。。。。」

緊張していましたが、名刺をお渡しすることができました。そして、たまたまあしなが育英会から送られてきていた、山本孝史先生の事を記載した機関誌のコピーを持っていってましたのでお渡しすることができました。それと小冊子を。。。

そして、私に講演の案内状を送ってくださったNPO法人周南いのちを考える会の代表 前川育 様と少しですが挨拶をすることができました。

またひとつ素敵なご縁ができました♪

講演を聴きながら私の普段、お年寄りとの接し方は決して間違ってないと再度確認することができました。

石垣靖子先生も講演の中で話された。病院で朝出勤したとき、各部屋を回って患者ひとりひとりに声かけをして回っていたと。。。

緩和ケアの精神は、がん病棟だけでなくて、老人施設など全ての所ですべきことであるとも話してくださった。一人一人の物語を聴くことのたいせつさを話してくださった。ああよかった。私は間違ってないのだと思った

その後、徳山駅まで行き、JRで岩国駅まで帰りました。岩国駅に17時30分頃に着きました。Dscn3852

写真は、汽車の中から撮しました。

柳井の辺です。

岩国駅には、職場の先輩と実習の学生がすでに来てくれていて再び会いました。

そして、夕飯です。夕飯は、山賊に行きました。久しぶりです♪

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赤々と明かりがついています。山賊です。

ものすごい車です。

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山賊弁当を頼みました。

大きなむずびと鳥の足、牛肉の串がセットになってました。お買い得でしたが。。。

でも、これは店の中では食べれなくて。。。外で座って食べました。寒かったですm(_ _)m

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そして、岩国から高速に乗って広島へ帰りました。

素敵な旅となりました(*^_^*)

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2008年11月21日 (金)

おばあちゃんたち優しさをありがとう~いつまでも見守っていてね~

ブログ更新が遅れています。。。m(_ _)m

先日の講演のことも記載したいのに。。。。

おととい、苑長先生と夕食にいく途中、車の中で、105歳のおばあちゃんが亡くなられたことを聴いた。

「えっ?あんなに元気に病院に行ったのに!」  

おどろいた。。。。

「肺炎で亡くなったようだ。。。」

おばあちゃんが、病院に少し前に病院に入院になったのは、知っていた。帰ってくると思ってたのに。。。

写真は昨年の元気な時。

私と一緒に(*^_^*)

今年の夏です(*^_^*)

私は、勤務の時は、ほとんど毎日のように数回、おばあちゃんのところに行き、お話しをしていました。

精神対話士けいちゃんの103歳のおばあちゃんとの心とこころのふれあい

おばあちゃんとのふれあいを記載した記事です。。。

あっ・・・続きは、仕事から帰ってから。。。

昨日も勤務でした。風邪をひいて喉が痛くて・・・・昨晩は、クスリを飲んですぐに寝てしまいました。

続きです。

もう一人、気になっている人がいました。退所されて病院から戻って来られてなかったので相談員の人に聞いてみましたら亡くなられたとのことでした。。。

そのおばあちゃんは、福岡県・田川の話をしてあげると大変喜ばれました。今年の4月23日(水)24日(木)と福岡県・田川に行くことがあり、おばあちゃんに喜んで頂きたくて田川の写真を撮ってきて見せながらお話しをしました。

福岡県・田川の心の旅~入所者との約束~

第5回精神対話学会の論文でもこのことを事例として記載しました。(まだ、その時はご生存されていました)おばあちゃんの故郷にいって写真をたくさん撮してみせることができて本当によかったと思いました。

おばあちゃんは、以前から、「田川に帰りたい」とか「私は行けないから写真をたくさん撮して私に見せてお話しを聴かせてほしい」と言われていました。その約束を果たすことができたことは、自分にとっても嬉しいですし、精神対話士としてというよりも人として良かったと思うのです。

以前から何度もいっていますが、精神対話士は、(財)メンタルケア協会からの派遣を受けて業務につくのですが、派遣でなくても身近に心寂しくされている人や人の温かさを必要としている方がいたなら、惜しみなくその人達のために使うべきだと思います。

今、入所されている方もいつかは亡くなられます。私たちによほどのことが無い限り私たちよりも早く亡くなられます。みんな寂しいのです。お話しがしたい。家にかえりたい。仲間が亡くなられるたびに寂しく、「今度は自分がお迎えに来てもらうばんかのう」と話されたり考えたりされてます。

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2008年11月16日 (日)

精神対話士けいちゃん 実習生と宮島観光と NPO法人周南いのちを考える会 講演会に参加・前編(*^_^*)

ブログ更新が遅れています(>_<)

今回は、先週11月9日(日)の出来事について記載していきます。

先週の日曜日は、朝から天候に恵まれていました。

今、私の施設のリハビリには、千葉県から作業療法士の大学生が実習に来ています。大阪から西は生まれて初めて来たそうです。実習は、11月21日(金)までです。

時々は、食事に連れて行ってあげたりしましたが、せっかく、広島に来たのです。平和公園に行き原爆ドームをみたり、資料館を見学したり、宮島に行かないともったいないです。

そこで、学生さんを観光に連れて行くことに。。。。私は、その日の午後からは、山口県周南市で行われた、

NPO法人周南いのちを考える会

「傍らにいるということ」     ~ホスピスケアの本質~
講師:石垣 靖子先生
(東札幌病院・前副院長兼看護部長)
(北海道医療大学大学院看護福祉学研究科教授)

日時:平成20年11月9日(日)    14:00~15:30 (開場13:30)

に参加しました。職場の先輩が車で会場まで送ってくださいました。講演は、午後2時からでしたので午前中は、私も一緒に宮島に行きました。

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写真は、宮島に向かう途中の高速道路サービスエリアで撮りました。

模型の鳥居をバックに写ってるのが千葉県から実習にきている学生さん。写真を撮ってるのが職場の先輩です。

Dscn3788 サービスエリアから撮った風景です。

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宮島ゆきフェリーでいきます。

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このフェリーで宮島に渡りました。

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Dscn3794 まだ、朝10時前ですが沢山の観光客がいます。。。

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鳥居が見えてます。

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鳥居をバックに学生さんです(^o^)

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たくさん、写真を写したのでしばらく画像をごらんください。

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潮が引くと鳥居まで行けます。

人が歩いています。

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人力車です。若いご夫婦が乗っていました♪

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中に入りました。

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景色が綺麗です。

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潮がひいて人が鳥居の側に行ってます。

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外に出て鹿さんと出会いました。

ヽ(´▽`)/

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われながら上手く写したと自画自賛です(*^_^*)

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鹿が3匹並んでいました。

可愛かったので思わず写しました(◎´∀`)ノ

学生さんも楽しそうです♪(◎´∀`)ノ

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角が切られてない鹿もいました。

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途中であなご竹輪を買って食べました(*^_^*)

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焼きたてで美味しいです♪

お腹もすいてたから(*^_^*)

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これで宮島を後にして、山口県周南市に向かいました。

私を山口県周南の講演会場まで連れて行った後、先輩と学生は広島市内に広島平和記念公園』に向かい記念資料館や原爆ドームを見に行きました。

私とは、岩国で再び会います。

後編に続きます(*^_^*)

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2008年11月13日 (木)

精神対話士、尾下先生から再度素敵な本のプレゼント♪(*^_^*)

福岡の旅から帰って、次の日、11月5日の夜、精神対話士の尾下 義男先生にお電話しました。

電話の用件は、今回の福岡県の研修でお会いしたクリスマスローズさん達の同期の人達のことをお伝えするとともに、尾下先生が以前に私に10冊ほど送ってくださった先生が書いた本、『思いやりの法則』をクリスマスローズさん達の同期の精神対話士の方達に読んで頂きたく、私の所に本を送って頂くようにお願いしました。。。

尾下先生は、快く了解してくださいました(*^_^*)

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そして、11月7日の夜に、くろねこさんで届きました(*^_^*)

なかなか、忙しくてまだ送付できていません。。。この土曜には送ります。

クリスマスローズさんには、お手数をおかけしますが、同期の皆様にお渡し願いますm(_ _)m

つぎに、Dscn3928 写真の本も尾下先生が書かれた本です(^o^)

先月、尾下先生が私に送ってくださいました(^o^)

ブログで紹介しょうと思いつつ遅くなってしまいました。。。

尾下先生が消防庁に長年勤められて、阪神・淡路大震災など色々な体験したことなどを教訓にして学問的に書かれた本です。

災害から命を守る法則』という本です。

素敵な先生です。電話1本でこのように本を送ってくださり誠に恐縮しております。

私のような者が先生と仲良くして頂いていること感謝しています。本当、ありがとうございます。(◎´∀`)ノ

以前に尾下先生を紹介しましたが、再度こちらにプロフィールを載せます(^o^)

尾下 義男 先生のプロフィールG3124osita

<お名前>
尾下 義男


<フリガナ>
オシタ ヨシオ


<講演料金>
 要相談


<肩書き>
講師・精神対話士・防災士


<専門分野・資格名称等>
防災学(被災学)・メンタルケア


<主な経歴>
立教大学院21世紀社会デザイン科修士課程修了「社会デザイン」学位修得。


<主な講演テーマ1>
「我が職場の防災対策」~災害から命を守るコツ~


<主な講演テーマ2>
「心災対策」~災害ストレスの軽減~


<主な講演テーマ3>
「引きこもりから抜け出す方法」


<主な講演テーマ4>
メンタルケア


<受けられる講演形式>
「パワーポイント」で講演します。


<著作物・論文等>
①災害から命を守る法則・被災学
②思いやりの法則


<受賞歴・記録・出場歴等>
精神対話学会論文で推奨論文賞受賞


<委員・兼職等>
日本トラウマティック・ストレス学会員・精神対話士学会員・日本ストレス学会員


<出身地>
岡山県真庭市

消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

<職歴・経歴>
1978年4月 消防庁入庁
2004年3月 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了
     「社会デザイン」学位修得
2005年3月 同庁退職
2006年9月 精神対話学会論文集 推奨論文賞 受賞


<著 書>
『災害から命を守る法則ー被災学ー』
『思いやりの法則ーあなたが生きていることの意義』

<講演内容>
「喉元過ぎれば・・・」の格言の如く、災害の恐ろしさはいくら経験しても忘れてしまいます。また「二度と起こらないだろう」「自分だけは大丈夫」という都合の良い考えや意識から、災害対策への認識の甘さが浮き彫りになっているのが現状です。消防士として活動した経験や、精神対話士として、災害弱者(高齢者・病弱の方)や“目に見えない心の傷を負った被災者”のケアにあたった実績から、普段から心がける防災対策を、家庭や職場など、身近な環境での視点から伝授します。

*2007年、2008年9月精神対話学会論文でも推奨論文賞受賞されています。

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2008年11月12日 (水)

けいちゃんの福岡の旅・その④~桜井二見ヶ浦へ(*^_^*)~

ヽ(´▽`)/Dscn3754 11月4日は、10時にホテルをチェックアウトしました。

11月4日は、以前に私のブログにコメントを残してくださっていて、前日の精神対話士の研修で初めてお会いできたクリスマスローズさんが私を車で迎えに来てくださり、ドライブに連れて行ってくださいました。(◎´∀`)ノ

連れて行ってくださった所は、Dscn3767 糸島郡志摩町大字桜井というところ。

桜井二見ヶ浦

とっても海が綺麗な所でした♪

夕陽が綺麗だそうです。

この近くのオシャレなレストランで食事をしました。天気が良かったのでベランダで食事を食べました。

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お得なセットメニューを頼みました。

スープ、大皿には、ご飯と豊富な野菜、お魚・・など。アイスコーヒーもついてます。

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拡大で写しました(*^_^*)

とっても美味しかったです

食事をしながら色々なお話しをしました。クリスマスローズさんの同期の精神対話士の皆様は、仲間のつながりがきちんとされていて、連絡とりあったりされているそうです。お話しを聴きながら羨ましかったです。

クリスマスローズさんは、介護福祉士で施設に勤められたり、今は、在宅に訪問されているそうです。まだ、お若いですが、しっかりとした考えをもって働いておられました。ご両親をがんで早くに亡くされていました。

でも、苦しみや悲しみから逃げることなく、一生懸命に生きておられることが、話を聴きながら伝わってきました。。。。

Dscn3760 食事を食べながら。。。

Dscn3762 レストランの外で写しました。

Dscn3763 レストランの道を隔てて海なんです♪

綺麗な青い海ですヽ(´▽`)/

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桜井二見ヶ浦

県道54号線沿いに位置し、およそ33.3kmに渡って広がる「サンセットロード」。福岡屈指のドライブコースとして有名で、志摩町の桜井二見ヶ浦は、特に絶景の名所として知られる。
三重県伊勢の“朝日の二見浦”に対し、“夕日の二見ヶ浦”といわれる県指定の名勝地。「日本の渚百選」や「日本の夕陽百選」にも選ばれている。夏至の頃には、夫婦岩の間に夕日が沈む光景を望める。 ~九州旅行情報より~

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でも、昼間でもとっても素敵でした♪

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途中、このような看板がありました。

人間の都合で飼われ、邪魔になったら人間の都合で捨てられる・・・人間は、愚で自分勝手だなぁ。。。

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クリスマスローズさんに博多駅まで送って頂きました。博多駅に15時40分過ぎでした。帰りは、博多交通センターから17時の高速バスで広島に帰る予約をしていましたが、16時の高速バスに間に合いました。

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写真は、関門海峡です。帰りのバスの中から写しました。

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関門海峡からの海も素敵です♪

今回も素敵な素敵な旅となりました。クリスマスローズさん、ありがとうございました(^o^)人との縁は素敵♪何ものにも代え難い財産です。

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クリスマスローズさんから頂いたお土産♪

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マカロン』というお菓子です。

本とかで見て知ってたのですが、食べたことがなくて、いつか食べたいと思っていたから本当に嬉しかったです(◎´∀`)ノ

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クリスマスローズさん、ありがとうございました♪

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けいちゃんの福岡の旅・その③~食べ歩き編(*^_^*)

Dscn3641_211月2日は、朝から博多交通センターのところに本屋さん、紀伊国屋に行き、Dscn3924一冊の本を買いました(*^_^*)

本の発行日を見ると2008年10月31日とあり、最新版でした。ラッキー(*^_^*)

色々なジャンルの食べ物のお店が載ってました。

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福岡は、やっぱりラーメンでしょう♪

本で調べて天神周辺で探しました。

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まず、向かったのは『一蘭・天神店

見てみて・・・手前にラーメン屋さんがありますが、みんな、一蘭に並んでるのです。。。後で本で見ますと、手前のラーメン屋も載ってました。次回はぜひ、食べてみようと思います。

Dscn3643 外で並んで待っている間に食券を買い、項目に自分の食べたい固さやネギの種類など好みによって選べる項目に印をつけてます。。(^o^)

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お店の中です。一人一人区切ってあります。

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半熟ゆでたまごも頼みました(*^-^)

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待ちに待った、一蘭のラーメンです(^o^)

たまごは皮をむいで入れました。

感想:とうがらしが辛かった。。。以前にキャナルシティで食べた一蘭のラーメンの方が私は好きです。

Dscn3649 今度は、今泉にあるラーメン店に行きました。写真は、三越です。

Dscn3650 ここが、2番目に行ったラーメン店です。

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久留米ラーメンです。

細麺で、美味しかったです。

値段は一蘭よりも安いです。

ラーメンを食べ歩いて、一度ホテルに戻り、夜は、画家の友達と職場の先輩と私の3人で食事を食べました。

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岩田屋のレストランで食べました。

いろいろなオムライスがありました。

これも美味しかったです♪

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デザートを付けました(*^_^*)

甘い物には目がないです♪

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岩田屋の外には、もうクリスマスの飾りがされていました。。。

綺麗でしたのでおもわず写真をたくさん撮りました(*^_^*)

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外は寒かったですが、たくさんの人がいました。

とても綺麗でした。

こうして11月2日が過ぎました。。。。

ついで、11月3日(祝)の精神対話士の研修の朝です。。。

職場の先輩が、車で乗せていってくださいました。

その前に、時間があるので、昼食にラーメンを食べに連れて行ってくださいました。

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本にも載ってます。

元祖長浜屋ラーメン』です。

40年以上続いているお店です。24時間営業でした。もう、お昼は超満員です。

私たちは、昼11時に行きました。

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替え玉も頼みました(◎´∀`)ノ

美味しいです♪

私は、何でも美味しいのです(*^_^*)

Dscn3678 お店を出たらたくさんの人が並んでいました。早くいってよかったです。。。

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長浜です。

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時間がありましたので、『福岡市博物館』に行きました。

志賀島で見つかったの金印があるところです。

Dscn3686 博物館の周りです。。

景色が綺麗でした。

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このあと、精神対話士の研修に行きました。

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2008年11月11日 (火)

けいちゃんの福岡の旅~その②~

先日は、精神対話士の研修の様子を記載しましたが、今回は、初日から記載して行きます。

Dscn3606 11月1日の朝です。

シーサイド百道です。

タワーが見えます。先輩に研修場所確認を含めてドライブに連れて行って頂きました。

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タワーの近くまで行きました。高いです。

上には登れますが、今回は登りませんでした。

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福岡ドームです。

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都市高速から撮影しました。

お昼前に先輩と別れまして、洋画家のお友達と会いました。

お友達との待ち合わせ場所に行く途中です。警固公園の中。

花がきれいでした(*^_^*) 

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公園のすぐ向こうは、三越です。。。。そう、天神の真ん中です。

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お友達と一緒に福岡市美術館に行きました。。。大濠公園の近くにあります。

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美術館を出て天神に戻りました。そして、少し早い夕食です。

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あっ。。。途中ですが、今から仕事に行きます。。。

私の誕生日プレゼントして頂いた絵とお友達の為に描いて頂いた絵と2枚頂きました。

とても素敵な絵です。また、帰って載せます(*^_^*)

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2008年11月 8日 (土)

精神対話士の研修会:「精神対話士のためのメンタルケア論」と福岡の夜景~福岡の旅・その①~

10月31日(金)夜から11月4日(火)まで福岡に行ってました。

今日は、11月3日(祝)に行われ精神対話士の研修について記載します。

講師は、(財)メンタルケア協会会長 佐藤登志郎先生がされました。

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講義をされる佐藤登志郎先生

Dscn3694 スライドを使っての講義でした。

私の感想としては、メンタルケアのスペシャリスト養成講座を受講しているような感じでした。

スライドから

1-1 「精神対話」 の目的

① 内的・外的環境(変化)に対する`こころ`の適応不全状態の克服、喪失した自己の再構築 

 心身二元論:真、善、美の相互不加侵の価値観とその統合                  ・記号的記述と言語学的意味論                                   ・自己:ギルトの自己から対話の自己へ  

②クライアントが人間の尊厳、QOLを取り戻すこと 

③幸福になること、癒されること

感想:どうも、医学などの専門用語が多く、その分野の専門の人はよかったかもしれません。周りを見渡すと居眠りの人も多かったように感じます。。。でも、言わんとされるところも理解できました。

トイレ休憩10分の後、後半はケーススタディが行われる。

講師は、(財)メンタルケア協会 長木専務理事でした。

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これは、なかなか好評であった。

例題

《CL22歳 学生》

CL:いろいろ問題が重なり相当悩んでいるので、悩みを聴いてほしい

MCE:人は一人では生きていけないのだから、担当の先生にも手伝ってもらうように頼んでみたら? (と提案した)

CL:就職活動がうまくいかないし、肩と首がこっている・・・苦しい。

MCE:生きていくのは難しいこともあるだろうが、生きる目的はそういう問題を抱えながら、どのように健全に生きていくのかということで、どこに就職し、何をするかより、苦しいこと辛いことを乗り越えてどう生きるかが大事だ。                         どんな人にも生まれた意味があり、それは自分で探すしかないが、忍耐強く探し続けて、あきらめないで・・(と励ました) 私自身かつては生きる意味が見つからず、本を読んだり、心理学の勉強をした。                                      努力と忍耐のいる「自分を知る」と言う作業を死ぬまで続けていこうと思っている。自分で何かをきっかけに生きる意味を探してほしい。

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事例を読みながら、グループに分かれて話し合う。みんな真剣でした。

事例

《CL:80歳 老人ホームに入居者 認知症》

CL:私の別荘は海にも近いし、それはいいところなのよ。昔は野いちごをつんで大きな鍋でジャムを作ったり、馬に乗って高原に行ったり、ご近所とよくパーティーを開いたり、とても楽しかったの。

MCE:そうですか。

CL:あら、もう帰る時間なの?行かないで(涙を流される)ここに泊まっていったら?(悲しそうなご様子)

MCE:一週間後にきますから、その時にまた別荘の話を聞かせてくださいね。

CL:今度は一緒に逃げましょ。別荘に一緒に行けばいいわ。(真剣な眼差し)

MCE:今は観光シーズンで混んでいるでしょうし、暑いかもしれませんね。

CL:そうね・・もう少し先のほうがいいかしら・・。

上記の事例を読み、グループにわかれて話し合いを行いました。

精神対話士のクライアントへの対応に対する意見。(これでいいか、どうか)

このシナリオの対話から読みとれるクライアントの気持ち、精神対話士の気持ち。

自分が対応する場合は、どのように対話をしていくか?

佐藤登志郎会長と長木専務、ありがとうございました。

明日11月9日(日)は、大阪会場、11月16日(日)は東京会場・・・その次は金沢と全国7会場での精神対話士の研修を回られているそうです。どうか、お身体を気をつけてくださいね。

会場では、私のブログにコメントを以前に残してくださってた、このたび精神対話士に合格された『クリスマスローズさん』ともお会いすることができました(^o^)研修の時はお話しできませんでしたが、次の日に時間を作ってくださっており、ゆっくりとお話しをすることができました。

研修のあと、懇親会がなかったのは残念でしたm(_ _)m私は、職場の先輩に会い、夜の福岡の街をドライブに連れて行ってもらいました。

Dscn3700 ここのうどんは有名です。

麺の固さも選べます。トッピングも豊富。

人もたくさん。。。。

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これが普通の量です。

かしわご飯も頼みました(*^_^*)

おいし~(*^_^*)

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見てください!ネギの量が増えてるでしょう!そう、ネギを自分の好きなだけ入れてもいいのです。テーブルにネギがたくさん入ったお茶碗があります(*^_^*)

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次は、先輩がドライブに連れて行ってくださいました。観覧車を乗りに行きました。都市高速に乗ったら早い♪

夜景がとてもきれいなんです♪

ここは、もの凄い大きな観覧車で日本で一番だったと。。。

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観覧車に乗って写した写真です。

向こうに見えるのも観覧車です。

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これも観覧車から写しました。

夜景がきれいでしょう♪

向こうに見えるてる「福岡タワー」は日本で一番高い海浜タワー。地上123メートル

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この観覧車に乗りました。

降りてから写しましたが、観覧車が大きくて写真でははみ出しました(*^_^*)

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少し離れて写しました(*^_^*)

綺麗でした♪

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ゲームをするところもありました。

見ただけです

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同じ建物の所に食べ物屋さんも沢山ありました。バニラアイスとバナナ入りクレープとキャラメルカフェを頼みました。

先輩ごちそうさまでした(*^_^*)

甘いもの大~い好き♪(*^_^*)

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2008年11月 7日 (金)

ニュースキャスター・筑紫哲也さん、肺がんで死去~YOMIURIONLIN~

 ニュースキャスターの筑紫哲也(ちくし・てつや)さんが7日午後、肺がんのため東京都内の病院で亡くなった。2008110751760531n

 73歳だった。告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。

 大分県出身。早大卒業後、1959年に朝日新聞社に入社。政治部記者、ワシントン特派員などを経て、84年に「朝日ジャーナル」編集長に就任。「新人類」「元気印」などの流行語を生み出した。78年から82年にかけて、記者活動のかたわら、「日曜夕刊!こちらデスク」(テレビ朝日系)のキャスターも務めた。

 89年に朝日新聞社を退社、TBS系「筑紫哲也NEWS23」のキャスターに転じた。雑誌的な切り口や街頭インタビュー、コラムコーナー「多事争論」など、従来の報道番組にはなかったスタイルで、テレビ朝日系「ニュースステーション」の久米宏さんとともに、新しい形のニュースキャスターとして人気を集めた。

 TBSが、オウム真理教幹部に坂本堤弁護士のインタビュー映像を放送前に見せてしまう問題が発生。これが坂本弁護士一家殺害のきっかけになったとされたことから、96年3月「TBSは死んだに等しい」と番組中で発言し、論議を巻き起こした。

 2007年5月、番組の中で肺がんであることを告白。その後もインタビューなどで時折番組への出演を続けながら療養していた。今年8月11日放送の「NEWS23 マンデープラス」が最後の出演となった。

 著作に「総理大臣の犯罪」「若者たちの神々」などがある。

(2008年11月7日20時26分  読売新聞)
惜しい人を亡くした(>_<)・・・どうして、良い人は早くなくなるのだろうm(_ _)m
今日は、私の勤めている施設の苑長、鎌田先生の奥様が昨年の今日亡くなられた。。。がんであった。。。。
また、昨年12月には、元参議院議員でがん対策基本法、自殺対策基本法の設立に尽力された山本 孝史先生が亡くなられた。山本先生は、私が交通遺児育英会の奨学資金を借りるために東京へ試験を受けに行った時、私の面接を担当してくださった先生でした。その後、大学時代はお世話になった先生。
私は、精神対話士。この悲しみをバネにして、多くの悲しみを持つ人達のために自分を必要としている人達のために自分のできることを惜しみなく行っていきたい。

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2008年11月 6日 (木)

NPO法人周南いのちを考える会 講演会 「傍らにいるということ」     ~ホスピスケアの本質~

昨夜、仕事を終えて家に戻ると、NPO法人周南いのちを考える会から一通の手紙が来ていました。11月9日(日)の市民講演会の案内でした。

前回は、東京大学附属病院准教授 緩和ケア診療部長 中川恵一 先生があり6月に参加させて頂いた。急ではありますが、今回も参加したいと思います。

日頃より、身近にあるこのような講演会に参加することで常日頃より自分自身の意識を高めておく必要がある。精神対話士の研修だけでは、ものたりない。

このような講座に積極的に参加していくことが、精神対話士の活動をしていく上で大きな力となっていく。もちろん、ガンだけでない。全て、色々のことに関心を持つことが大切である。

NPO法人周南いのちを考える会

「傍らにいるということ」     ~ホスピスケアの本質~
講師:石垣 靖子先生
(東札幌病院・前副院長兼看護部長)
(北海道医療大学大学院看護福祉学研究科教授)

日時:平成20年11月9日(日)    14:00~15:30 (開場13:30)

会場:周南市市民館小ホール

チケット:1000円     


石垣靖子先生のプロフィール

1960年 北海道大学医学部付属看護学校卒業      
北海道大学医学部付属病院・北海道大学医学部付属看護学校勤務を経て 1986年 医療法人東札幌病院看護部長        1987年 同院 理事 副院長・看護部長
2003年 北海道医療大学大学院 看護福祉学研究科教授
 現在に至る 2004年から2006年まで、医療法人東札幌病院 副院長専任 2006年から2008年まで、理事専任

「心のケアを再考する」(共)現代書館
 「ホスピスのこころ~最期まで人間らしく生きるために~」 大和書房 
 「家族を看とるとき」(共)春秋社 など著書多数

「命はすべていつか終わりを迎えますが、最期のそのときまで自分らしく生き通したいものですね。今はがんになっても、それに伴う身体的な痛みや苦痛症状の緩和も随分とできるようになりました。そのときが近づいても、人間としてあたりまえのことがあたりまえにでき、人の温(ぬく)もりの中であの世へ旅立ちたいものです」(石垣)

☆チケットは、9月15日から販売します(スターピアくだまつ・周南市市民館など)

主催: NPO法人周南いのちを考える会    

 後援:山口県

問い合わせ先: 0833-43-7388 090-9417-6908

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2008年11月 4日 (火)

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 11月4日放送 第338回

福岡から帰って来ました。。。もう始まっているのですが、本日の放送、日経スペシャル「ガイアの夜明け」で精神対話士の活動が放送されるそうです。(昨日の福岡での研修会で聞きました)広島では、本日は放送されませんm(_ _)m残念。。。後日、見ようと思います。。。

日経スペシャル「ガイアの夜明け」ホームページから抜粋しました。

あなた 頑張り過ぎていませんか?
 ~サラリーマンに忍び寄る“心の病”~

今、うつ病をはじめとして、“心の病”を患うサラリーマンが増加しているという。最新の調査によると、“心の病”で「1ヵ月以上の休業・退職者」がいると答えた企業は約9割(92.8%)にものぼった。
「人が減って負担が増えた…」「なかなか成果が出ない…」
そこには今、日本企業が抱える多くの問題点が見えてくる。
番組では多くのサラリーマンや、企業の内部を取材し、その実態を探っていく。

一方、「社員の心のケアこそ重要だ」と積極的に従業員のメンタルヘルス対策に乗り出した企業もある。その取り組みも追う。

【「まさか自分が…」誰にでも忍び寄る“ウツ”】

「自分には無縁の病気だと思っていました…」
ある大手企業に勤める男性Aさん(38歳)はこう語った。
以前は上司や同僚、部下からの信頼も厚く、多くの仕事で成果をあげていた。
その後、人員が削減され、一層負担が増え、残業は200時間を超える時もあった。それでも気合と根性で乗り切ろうと頑張っていた。途中で投げ出すのが嫌だったのだ。
しかし、ある時、原因不明の体調不良に悩まされるようになり、駆け込んだ病院で、適応障害およびうつ状態と診断されてしまう。
その日以来1年と4カ月、全く会社に行けていない。休職制度を使い自宅療養の日々が続いている。月2回の通院と毎日の薬が欠かせない。
Aさんは言う。
「これは精神的に強いとか弱いとか関係なく、誰もがなる可能性のある病気では…」
5年前に購入したマンションに奥さんと子供の3人ぐらし。
暮らしは給料の6割程度の傷病手当金と、妻が週3・4回働いて得る収入でまかなっている。自宅のローンもあり、早く復帰をしたい。
しかし、なかなか家を出ることはできない。
復職へ向け、不安と恐怖を抱えながら電車に乗ることから始める、一人のサラリーマンを通して今の現実を見ていく。

【社員の危機を救え… 「神奈川トヨタ」の挑戦】

神奈川県全域でトヨタ車の販売を行っている神奈川トヨタ自動車。長引く不況を経て、若者の車離れも進む中、車が簡単に売れる時代ではなくなった。
必然的に仕事の質や量が変化していく中、数年前より心に変調をきたす社員が増えてきていた。
社員の心の危機を会社全体の危機としてとらえ、その対策に真剣に取り組むべく、3年前、社内の一部署として「健康相談センター」を立ち上げた。
センター長を勤める神谷英二さん(63歳)の仕事は多岐に渡る。
“心の病”を患った社員とのメールや電話、対面などでカウンセリングをするし、専門医の紹介、本人の病状や希望の把握、そして職場復帰への対応など…。
プライバシーの問題が立ちはだかるきわめて困難な現場で奔走する、企業側の取り組みを追った。

【今、中国駐在員の“心”が危ない…】

心の変調を抱えているのは日本で働く人たちだけではない。
世界各国で働く駐在員たち、特に中国で働く日本人サラリーマンに心の変調をきたす人が増えてきているという。
進出している日系企業は2万社以上と言われ、日系企業同士の競争も激しいが、外国企業との競争も激しさが増すばかり。
その最前線で闘いながら、友人・知人も近くにいない孤独感、中国人スタッフたちとの慣習・価値観の違いなど、様々なことで強いストレスを感じる日本人サラリーマンが増えているのだ。
4年前、中国進出を果たし、様々なストレスの中、たった一人で奮闘する上海安田化学品有限公司、深井史郎(57)さんの日常に密着。中国駐在員のストレス事情を取材した。
また、中国で働く日本人のメンタルヘルスのために上海の乗り込んだある精神科医も取材する。

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