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2008年9月27日 (土)

精神対話学会でお世話になりました 尾下 義男先生から素敵な贈り物が届きました(*^_^*)

昨日、職場に行きますと、私の机に郵便物が届いていました。

送り主は、今回の精神対話学会の学会長代行をされていた精神対話士 尾下 義男先生からでした。

郵便物の中は。。。。。

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尾下 義男先生が書かれた本でした。

思いやりの法則~あなたが生きていることの意義 ~  

尾下 義男著

まだ、読んではいませんが、少し項目をみただけで、私の関心ある事柄がたくさん書いてありました。

例えば、第10章には、人生の生き方~生きることの意味、人生の目的

第4章では、思いやりを育てる法則~温かい心、生き方を考える心

第6章 超ストレス社会を生き抜く法則~ストレスの受け止め方、ストレスの解消法、自分の生きがい、自分の存在と良い人間関係、・・・など第1章から第10章にわけて書かれていて、それぞれのテーマが非常に興味深いものである。

尾下 義男先生、大切な本を送って頂きまして、ありがとうございました♪(*^_^*)学会では大変お世話になりました。これからもどうかよろしくお願い致します♪(*゚ー゚*)

G3124osita_2 尾下 義男 先生のプロフィール

<お名前>
尾下 義男

<フリガナ>
オシタ ヨシオ

<講演料金>
 要相談

<肩書き>
講師・精神対話士・防災士

<専門分野・資格名称等>
防災学(被災学)・メンタルケア

<主な経歴>
立教大学院21世紀社会デザイン科修士課程修了「社会デザイン」学位修得。

<主な講演テーマ1>
「我が職場の防災対策」~災害から命を守るコツ~

<主な講演テーマ2>
「心災対策」~災害ストレスの軽減~

<主な講演テーマ3>
「引きこもりから抜け出す方法」

<主な講演テーマ4>
メンタルケア

<受けられる講演形式>
「パワーポイント」で講演します。

<著作物・論文等>
①災害から命を守る法則・被災学
②思いやりの法則

<受賞歴・記録・出場歴等>
精神対話学会論文で推奨論文賞受賞

<委員・兼職等>
日本トラウマティック・ストレス学会員・精神対話士学会員・日本ストレス学会員

<出身地>
岡山県真庭市

消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

<職歴・経歴>
1978年4月 消防庁入庁
2004年3月 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了
     「社会デザイン」学位修得
2005年3月 同庁退職
2006年9月 精神対話学会論文集 推奨論文賞 受賞


<著 書>
『災害から命を守る法則ー被災学ー』
『思いやりの法則ーあなたが生きていることの意義』

<講演内容>
「喉元過ぎれば・・・」の格言の如く、災害の恐ろしさはいくら経験しても忘れてしまいます。また「二度と起こらないだろう」「自分だけは大丈夫」という都合の良い考えや意識から、災害対策への認識の甘さが浮き彫りになっているのが現状です。消防士として活動した経験や、精神対話士として、災害弱者(高齢者・病弱の方)や“目に見えない心の傷を負った被災者”のケアにあたった実績から、普段から心がける防災対策を、家庭や職場など、身近な環境での視点から伝授します。

*2007年、2008年9月精神対話学会論文でも推奨論文賞受賞されています。


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コメント

けいちゅんこと廣岡様

 早速のプログありがとうございます。この本は、現在大学や専門学校の講義の際の副本として活用しています。精神対話士の方にも読んで頂きたいと思っています。

 昨今の疲弊した社会の根源は、何かと考えるとき「人間は誰しも利己的で、自己中心の部分を持っている」ということです。したがってそうした「心の負の連鎖」から開放して、人間の本質を理解し暖かな人間性を培っていくことが必要なのではないでしょうか。
 私達の日常生活の場において、お互いが理解し助け合って「生きることの尊さ」を共感して、心豊かな人生が送れるような社会環境を構築することです。
 私達が「愛と思いやりの心」を正しく受け止め真実の人生を送るためには、「思いやる気持ちを持っていること」
「人を思い遣る」

投稿: 著者より | 2008年9月28日 (日) 午前 07時41分

 済みません。手が滑って送信してしまいました。続きを
書きます。
 思い遣るということは、「人を思い遣る気持ちの余裕があること」です。人を思い遣る気持ちから全てが始まる、と言っても過言ではありません。
 つまり、自分のよい部分を探すことで、心に余裕が出来て、相手を尊重する気持ちが湧いてくるのです。
 「あなたが現に生きている」、この現実をしっかりと受け止めることです。
 あなたのその素敵な笑顔と共に!!

 次回の学会でまたお会いしましょう。
 ありがとうございました。

投稿: 尾下 | 2008年9月28日 (日) 午前 08時11分

尾下先生へ

おはようございます。
コメントありがとうございます(^o^)

素敵な本です。テーマが素晴らしです。
と言いますのは、私が、精神対話士になる前から今の施設に勤め始めて施設苑長(元国立広島病院名誉院長)と話テーマで今でも、人間の心について、心を育てるとは・・・など先生とお話しをしています。
『耕心』という言葉がありますが、「心を耕す」・・・どうやって、思いやりの心を育てるのか・・・生まれた時から本来人間は優しい心をもっているのでは?どこかで無意識のうちに優しいこころが無くなってきたのか・・・・。

尾下先生にも、施設苑長(鎌田先生)を紹介したいです。中川秀直様や俊直様も鎌田先生を良く知っておられます。
この本を、何人かの人にも紹介しようと思います。
素敵な本をありがとうございました♪(*^_^*)

投稿: けいちゃん | 2008年9月28日 (日) 午前 08時38分

けいちゃん、こんばんわ。

尾下先生の本、読まれたらまた感想などブログでご紹介くださいね。

尾下先生のコメントの中の「心の負の連鎖」、すごく思いあたります。
この連鎖をどこかで食い止めたいと私も思います。
せめて、まず私からという気持で、毎日を過ごしたいですね。

先日、傾聴ボランティアの交流会に参加してきたのですが、ここの皆さんは「思いやりの連鎖」とでも言いましょうか、とにかく高齢者の傾聴に純粋な意欲を持っていらっしゃる皆さんで、パワーをもらって帰ってきました。
「誰かのお役に立っている」という自負もあり、皆さん本当に輝いていました。

投稿: とらん | 2008年9月28日 (日) 午後 08時49分

とらんさんへ

こんばんわ。コメントありがとうございます。
嬉しいです♪

>せめて、まず私からという気持で、毎日を過ごした>いですね。

とらんさん、素晴らしい。それです。まず自分からですよね。それが大切ですよね。


>とにかく高齢者の傾聴に純粋な意欲を持っていらっ>しゃる皆さんで、パワーをもらって帰ってきました。
>「誰かのお役に立っている」という自負もあり、皆さん本当に輝いていました。

とらんさん、素敵(^o^)
純粋な意欲・・・見返りとか、いいかっこうとかでなく、無心とでもいいましょうか、一生懸命にお年寄りに寄り添いながらお話しをされていたのですね。
いいなぁ~(^o^)
素敵なお話しをありがとうございます♪

投稿: けいちゃん | 2008年9月29日 (月) 午前 12時11分

 私は美容師です。店長をしていますが、お店に「思いやりの法則」の本を置いています。私達の職業は、お客様のニーズに如何に応えるかが、大きなテーマです。頭(ヘアー)のお手入れが基本ですが、心のケアも必要ではないでしょうか。常にお客様に思いやりのある言葉と態度で、接客していくことを心がけています。
 問題が生じた場合は、この本を読み返しています。大きな字で読みやすいので、多くの人に読んで頂きたい本だと思っています。

投稿: 亜希子 | 2008年9月29日 (月) 午後 08時15分

亜希子さんへ

こんばんわ。初めまして。コメント、ありがとうございます♪ 嬉しいです(^o^)

亜紀子さんは、美容院のお仕事をされているのですね。素敵ですね♪
尾下先生の本をお店に置いておられるのですね。嬉しいです。ありがとうございます。

>私達の職業は、お客様のニーズに如何に応えるか>が、大きなテーマです。頭(ヘアー)のお手入れが基本>ですが、心のケアも必要ではないでしょうか。

亜紀子さんの言われる通りです。お客様にの要望に応えなくてはいかなくては行けないですし、お客様の心を癒すことも大切なお仕事に含まれていると思います。素敵なお仕事ですね。
コメント、ありがとうございました。どうか、これからもお仕事を通して、お客様が、亜紀子さんの所で髪の手入れをすることで、1人でも多くの人が心を癒され、嬉しい気持ちになられる美容院になることを心から願っています。
コメントありがとうございました。あまり面白くない内容のブログですけれども、よろしかったらまた遊びにきてくださいませ。

投稿: けいちゃん | 2008年9月29日 (月) 午後 10時17分

 尾下先生の「思いやりの法則」は図書館で借りて読みました。児童と接する場合は「思い遣る」ということが大切ですが、なかなかうまくいきません。
 改めて読み返して見ますと、やはり「思いやり」がなくては教師という職業は続かないと思いました。
 最近は、児童が「先生は変わったね・・・」と言ってくれました。何んだか複雑な気持ちですが、この本の影響かな?と思っています。自分自身にも自信が沸いてきました。これかは、学校でも家庭でも「思いやりの心」で接していきます。
 ありがとうございました。

投稿: 小学校教員 40歳女性 | 2008年9月30日 (火) 午後 12時36分

小学校教員 40歳女性さんへ

こんばんわ。はじめまして。
コメントありがとうございます。

小学校の先生をしておられるのですね。
子どもに教育するのも大変でしょうね。勉強もですが、心を育てていかなくてはなりませんものね。先生は、尾下先生の本から色々の事を再確認されたり、新たに学ばれたことがるのですね。素敵です。

思いやりの心・・・大切ですね。先生が子ども達に見せることで、子ども達がそれを見て学んでいくのでしょうね。
先生、お身体を大切にされて、親に人気ある先生ではなくて、子ども達に人気ある先生でいてくださいませ(*^_^*)

投稿: けいちゃん | 2008年9月30日 (火) 午後 09時44分

 前略
 私は尾下先生から直接講義を受けたことのある看護師です。先生の講義は他の先生の机上の理論より、実践論から入ります。一人ひとりの個性を汲み取っておられました。
「思いやりの法則」でアンケートの結果が書かれていましたが、先生は、全員の学生に頼まなかったのです。それは、期末テストで時間が取れないことを知っていたからです。でも、全員の学生がアンケートに協力しました。
 先生は、びっくりさて、そしてとても喜んでおられました。本が出来上がったら最初に君達に配るからとおっしゃり、そのとおりになさいました。
 また、尾下先生のお世話で現在大学病院で働いています。先生から頂いた「思いやりの法則」の本を職場の机の上に置いています。辛いことや苦しいことがあった場合は、読み返しています。
 私も精神対話士の資格を取って、皆様の仲間入りがしたいです。その節は、どうか宜しくお願いいたします。
        精神対話士を目指している看護師より

感受や様に
美容院で

投稿: | 2008年10月 2日 (木) 午後 04時09分

精神対話士を目指している看護師さんへ

こんばんわ。
はじめまして。コメントありがとうございます。

精神対話士を目指しておられる看護師さんなのですね。ぜひ、頑張ってくださいませ!

尾下先生の講義もお受けになられたのですか!
素晴らしいですね。

尾下先生は、お優しい方です。学会でも、蔭でものすごいお働きをされておられます。決して、表舞台には出てこない出来事ですが、裏方での先生のお働きがなかったら学会の成功も半減以下だったとおもいます。

>また、尾下先生のお世話で現在大学病院で働いてい>ます。先生から頂いた「思いやりの法則」の本を職>場の机の上に置いています。辛いことや苦しいこと>があった場合は、読み返しています。

そうですか。素敵な先生と出会えて良かったですね。
人は、財産です。お金では買えない人生における財産だと思います。人との縁は大切です。

 私も精神対話士の資格を取って、皆様の仲間入りがしたいです。その節は、どうか宜しくお願いいたします。


ぜひ、精神対話士になってくださいませ。とても嬉しいコメントありがとうございます。このように、看護師さんと出会えたのも尾下先生の本がきっかけです。これも一つの縁です。
精神対話士とか別にして、どうかこれを一つの縁として、これからもよろしくお願いいたします。
私が言うのも変ですが、私のブログを見て精神対話士を受けてる人も多く、合格されてる人も数人おられるのです。偶然でしょうが、なんらかのお役に立てるかも知れませんので、過去からの記事を読んで見てください。

どうか、お身体を大切にされ、看護師さんとしても患者様の心の痛みを和らげてあげてくださいませ。

一つ素敵なお話しです。

「患者の患という字は、心に串が刺さっています。心に刺さっている串を取り除くのが医師や看護師の役目である。身体の病気を治すことも大切ですが、この心の痛みを取り除くことも大事な仕事です」
これは、私が勤めている施設苑長で、元国立広島病院院長(現 東広島医療センター院長)で全国国立病院の会長もされた鎌田 達先生が国立病院の全国会議でお話しされた内容です。精神対話士の考えと同じです。 どうか、精神対話士を目指してくださいませ。
これも何かのご縁と・・・・どうか、これからもよろしくお願いいたします。

投稿: けいちゃん | 2008年10月 2日 (木) 午後 10時39分

けいちゃんサマ
はじめまして、尾下先生とは、私が東京大学大学院生のとき、修士論文に「災害ストレス論」をテーマに取り上げました。その際にご指導頂いたご縁で、今日もお付き合いさせて頂いています。勿論この本も頂きました。
先生曰く、法則をつける理由を次のように話されました。
ルールは、「守るもの」で、法則は「成り立つもの」だ。つまり、ルールは「人為的な取り決め」ですが、法則は、「現実性から生まれた規則性」です。ルールを守る人は、そのルールに依存して成り立つ世界に「参加する資格」があります。従って、ルールを守れない人は、その世界には参加できません。一方「法則」は、人為的なルールではなく、「現実が持つ性質」です。すなわち、法則は、人為的ルールである数字や言語を使って記述されますが、その内容は、数字や言語がそのものからは導けない「現実が持つ性質」です。法則は、「実現が持つ性質」なので、その法則が本当に正しいものならば、それを自ら「破る」ことは出来ません。法則は、その規則性が、成立するか、成立しないか、「正しい」か「正しくない」かが、問題となります。いったん法則が「正しい」と分かれば、「受け入れる」か「受け入れない」かという選択肢はありえません。自分も「現実」の一部であり、「現実の外側」ではないからです。そうした意味で、この本の題名の「思いやりの法則」は、意味深いものがあると思います。
 けいちゃんさん、ありがとうございます。これからもこの本を宣伝下さいませ。特に精神対話士を目指される人には役立つ本だと思っています。尾下先生は、けいちゃんさんがこのプログで述べられておられますように、縁の下の力持ちの人です。私達の前では、何時も笑顔を絶やさない人ですが、その裏には、人と知れないご苦労がおありなのだと思っています。そういう先生だからこそこの本が書けたのではないでしようか。けいちゃんさんもご苦労なっている方です。どうかお体を大切になさって、お仕事やメンタルケア活動にお励みくださいませ。
              元東大大学院生より

投稿: | 2008年10月 3日 (金) 午前 09時13分

けいちゃんさんこと廣岡カメラマン様
 第5回精神対話学会のお手伝いお疲れ様でした。
 私は、仕事上尾下先生の講演の中の「心のトリアージ」に興味があり、昼休みに先生にお話を聞きに行きました。先生はお忙しい中、快く笑顔でご対応して下さいました。その際名刺を差し上げましたところ、その名刺の住所に先日「思いやりの法則」の本を送って下さいました。
 この本を読みますと、先生の人柄がよく現れている内容でびっくりしています。人と接する場合は、まず、相手の立場に立って、物事を考えること。つまり、「思いやり」を持つことが大切だと、肝に銘じています。
 来期も廣岡様や尾下先生並びに多くの仲間にお会い出来ることを楽しみにしています。ありがとうございました。
             三重の社会福祉士 盛子より

投稿: | 2008年10月 3日 (金) 午後 08時06分

元東大大学院生さんへ

おはようございます。
コメントありがとうございます。

>ルールは、「守るもの」で、法則は「成り立つもの」だ。
>ルールを守る人は、そのルールに依存して成り立つ>世界に「参加する資格」があります。従って、ルー>ルを守れない人は、その世界には参加できません。

なるほど、言われる通りだと思います。
でも、最近は、決められたルールを守らない人が世の中に増えてきているように思います。m(_ _)m

>その規則性が、成立するか、成立しないか、「正し>い」か「正しくない」かが、問題となります。いっ>たん法則が「正しい」と分かれば、「受け入れる」>か「受け入れない」かという選択肢はありえません。

そうですね。
一度、法律としてきまったものは、少々変な法律でも(道理にあわない法律でも国民は受け入れなくてはいけません)
ただ、これは余談ですが、後期高齢者医療制度など、無理矢理法律として決まっても、今では国民から反発がでるものもあり、今は選挙間近ということもあり、一度通ったものを、無しにするか、見直し・・・になろうとしていますが、決める時に、しっかりと審議し国民の声も聴いて行うべきだったと。もし、国民の声をしっかり聴いて法立にしているならば、このような今起きているお粗末なことはなかったと思います。

なんか、変なコメントとなりまして申し訳ないです。

尾下先生の本は、精神対話士を目指す人だけでなくて、精神対話士である人達も研修などで使って勉強した方が良いテーマが多いです。素晴らしい本です。


素敵なコメントありがとうございました。
とても嬉しかったです♪


投稿: けいちゃん | 2008年10月 4日 (土) 午前 06時13分

三重の社会福祉士 盛子さんへ

おはようございます。

精神対話士の方ですね。今回の学会にも参加されていたのですね♪

>人と接する場合は、まず、相手の立場に立って、物>事を考えること。つまり、「思いやり」を持つこと>が大切だと、肝に銘じています。

そうですね。相手に求めるのではなく、まず、自分からです。その時、見返りとか求めず(損得無し)に自然に行ったら素敵ですし、腹もたたないです。
あとは、自然にまいた種が芽を出し実となるでしょう♪

盛子さんも尾下先生と出会えてよかったですね(^o^)

次の学会の時は、ぜひお会いできたら嬉しいです。
社会福祉士を普段されているのですね。施設か病院にお勤めなのですか?
また、お話しを聴かせてくださいませ。
どうか、これからもよろしくお願い致します。
コメントありがとうございました。


投稿: けいちゃん | 2008年10月 4日 (土) 午前 06時22分

廣岡先生
おはようございます。

 今朝、出張講演先から帰宅しましたら、廣岡様から心のこもった贈り物が届いていました。
 家族が大好きなバターケーキでした。心遣い感謝申し上げます。「思いやりの法則」の贈呈のお返しと聞きましたが、廣岡先生のプログでの宣伝効果に只々驚いています。
全国の皆様が、プログを観て関心をよされることは、精神対話学会の役員の一人として大変喜ばしいことと感謝すると共に、責任も重大であることを深く肝に銘じている次第です。
 今後とも廣岡先生のお力をお借りしながら、当学会の発展のために微力ながら努力してまいりたいと思っています。
 今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
                縁の下の尾下より

投稿: | 2008年10月 5日 (日) 午前 09時41分

尾下先生へ

こんにちわ(^o^)

先生、お忙しいですね。
先生の本の反響が大きいです。
素晴らしいですね。私の職場においても何にかの人が関心を持たれ本を差し上げます。

精神対話士の人で、ブログされている人はいても、精神対話士のことなどを書いている人がいないですよね。
なんでかな?と思います。尾下先生や小野寺先生は、講演などで精神対話士をピーアールされていて素敵です。
ここでは、あまり書きたくないですが、精神対話士を取って受け身の人が多い。ほとんどみんなでしょう。
組織で動いてないしちゃんとされていないです。

尾下先生など、志ある人が作って行かなくてはいけませんし、地域のリーダーとして活躍されますこと願います。
また、私が学生時代に行った、”あしなが育英会”などの資料や活動についてもお見せできたら嬉しいです。精神対話士の心のケアどころでは無いです。

バターケーキ、喜んでくださり良かったです。
ここは、広島でも有名です。私が中学生のころからあると思います。冬場は1時間で売り切れます。

投稿: けいちゃん | 2008年10月 5日 (日) 午後 04時52分

研究所に勤めている20代の娘が何気なく本棚からとってみた本が、「思いやりの法則」でした。「超ストレス社会を生き抜く法則」から「心の負の連鎖」の個所を読みながら「そうなんだ…」と妙にうなずきながら「本を読んで行くうちストレスからじょじょに開放され、心が癒された」とにっこり。「本当にここに書いてあるように一番必要なものは、心の安らぎと潤いだよ」と「思いやりの心」を育てる基本的法則を声をあげて読んでいました。それから本書に書かれている「思いやり度チェック」を一緒にやり、楽しい会話が弾みました。 この一冊の本は娘の心を癒しただけでなく、親子の会話にも拡がりを見せてくれ、幸せな気分にさせてくれました。親子でこの本を読むことをお勧めします。日本中の家庭にこの本を一冊置きたいですね。

「思いやりの法則」のファンより

投稿: | 2008年10月 6日 (月) 午前 02時22分

このプログは、ここに書かれています元東大生からの連絡で知りました。そこで私も少し書かせて頂きます。
 私は、立教大学院時代に尾下先生と一緒に研究しました。そのご縁で今日までお付き合いさせいて頂いています。先月の私達の結婚式のスピーチの中に「思いやりの心」が、お互いを助け合う原動力になるという内容を話されたました。その時、式場内から大きな拍手があったことを覚えています。若輩者の二人ですが、苦しいことや悲しいことがあった場合には、この本を読み返したいと思います。
 精神対話士という言葉は、大学院時代には聞いたことは余りありませんでしたが、先生は、精神対話学会の縁の下の力持ちの人であることがよく分かりました。決して弱音を吐く方ではありません。常にポジティブに行動されます。今後のご活躍を陰ながら応援しています。
                   新婚の元院生より

投稿: | 2008年10月 6日 (月) 午前 07時35分

 はじめまして、私は立教大学院生時代、尾下先生とゼミにご一緒させて頂いたT子です。先生は大学院生に人気者でした。噂によると、職場では、「鬼の教官」と言われ人一倍厳しく指導されていたそうです。その先生が、心のケアの専門職に就かれていることに、少し驚きを感じています。でも、この「思いやりの法則」を大学の図書館で読んでみると、先生の気持ちが良く理解できました。人の命を救う人(職業)だからこそ、何事にも真剣に向き合っていかなければならないのですね。つまり、先生の口癖であった、「自分の命を守れない人がどうして人の命を救う事が出来ようか。」
本当にその通りだと思います。普段の先生の笑顔は素敵です。どうかこれからも縁の下の人で居て下さいませ。先生はそんな人で居続けて欲しいです。
                  準教授Tより

投稿: | 2008年10月 6日 (月) 午後 05時20分

 はじめまして、尾下先生のプログを開けると、このプログに辿り着きました。大勢の方がコメントされていますので、私にも少しコメントさせて下さい。
 先生は、以前、岡山で「災害ストレス対策」について講演されました。被災者の心のケアが大切である事をお話されました。しかし、精神対話士でいらっしゃることは、お話しなさいませんでした。でも、この本を読んで納得がいきました。先生御本人も人知れないご苦労がおありになったことを!人の命の大切さを切々とお話になられた姿は、今も私の心に残っています。ありがとう御座いました。
                 施設長今井より

投稿: | 2008年10月 6日 (月) 午後 07時35分

「思いやりの法則」のファンさんへ

こんばんわ。コメントありがとうございます。

尾下先生の本がきっかけで、娘さんとの会話がはずんだのですね。素敵ですね♪
「思いやる」・・・まず、自分の方から歩み寄る姿勢が大切だと思います。
お互いが、互いに思いやるここをもてたらいいですね。これは、親子関係、師弟関係、上司と部下・・・すべてにいえることですよね。
そういう世の中になってほしいです。そしたら、住みよい世の中になると思うのです。

投稿: けいちゃん | 2008年10月 6日 (月) 午後 08時51分

新婚の元院生さんへ

こんばんは。コメントありがとうございます。

新婚さんなのですね。ご結婚、おめでとうございます♪

尾下先生と出会われたのですね。素敵ですね♪

夫婦の関係においてもお互いに相手を思いやる気持ちは大切だと思います。
どうか、これから長い夫婦生活を互いに思いやりの心を持って素敵な人生を歩まれることを願います。


投稿: けいちゃん | 2008年10月 6日 (月) 午後 08時57分

准教授Tさんへ

こんばんは。コメントありがとうございます。

>噂によると、職場では、「鬼の教官」と言われ人一>倍厳しく指導されていたそうです。その先生が、心>のケアの専門職に就かれていることに、少し驚きを>感じています。

そう。。。(^o^)
そう、基本をしっかり理解してもらうためでしょうね。命のことですから、甘い考えではだめですものね。
先生は、学会でも先頭に立って準備をされていました。まず自分が動いて、それを周りの人に見せることで、みんながついていく。。。大切なことですよね。
尾下先生は、素晴らしい人です。

T先生、コメントありがとうございました。いつか先生にお会いできたら嬉しいです。

投稿: けいちゃん | 2008年10月 6日 (月) 午後 10時27分

施設長今井様へ

こんばんは。コメントありがとうございます。

尾下先生にお会いされて、良かったですね♪
そして、この本に出会われたことも。。。

尾下先生は、素晴らしい人です。私も精神対話士としてお会いし、今回の学会で親しくさせて頂き、とても感謝しているところです。

投稿: けいちゃん | 2008年10月 6日 (月) 午後 10時31分

 尾下君についてコメントします。彼からは、この本と「災害から命を守る法則」を送ってもらいます。実は、彼は当時から異質的存在でした。我が職場は階級制度ですので、昇任するとある程度の地位と名誉が受けられるのです。でも彼は、それには目もくれず、将来を見据ていたようです。私から見ると、他の職員と比べても優秀な職員とは見えませんでした。しかし、努力家であったことは間違いありません。いろいろな資格に挑戦して、資格マニアと呼ばれていました。大学院へ進学する際も推薦状は要らないときっぱりと断ったことを覚えています。上司に対しては、はっきりと自分の意見を述べ、部下には優しく接していました。そうした彼が心のケアに携わる仕事をしていることに納得がいきます。危機管理アドバイザーである彼は、災害ストレスマネジメントにも心のケアは切り離すことが出来ないと分かっているからこそ、幅広い知識を吸収しているです。もっともっと実践を積んでいってください。今後の活躍を期待しています。
              元上司(署長)


投稿: | 2008年10月 7日 (火) 午前 09時22分

尾下先生の元上司(署長)様へ

おはようございます。
コメントありがとうございます。

>上司に対しては、はっきりと自分の意見を述べ、部>下には優しく接していました。

尾下先生は、昔から素晴らしい人だったのですね。
今回の学会でも同じような事があったように思います。。。尾下先生は、学会運営の事務スタッフの人達から慕われていたです。

尾下先生のことを教えて頂きましてありがとうございます。素敵な先生だと思います。
ありがとうございました。

投稿: けいちゃん | 2008年10月 8日 (水) 午前 07時14分

 こんにちは。尾下先生のプログの中に標記のプログがありましたりので、コメントさせてください。
 先日のPTA総会の際に尾下先生の、「思いやりとは」という講演を聞きました。普段の生活の中で、この言葉がないし、又そういう行動をとった事も余りありません。しかし、先生のおっしゃる「思いやり」こそが日常生活の中で大切である事がよく分かりました。素晴らしい話を聴き、元気を頂きました。
 ところて、精神対話学会というのはどんな学会でしょうか・?何か宗教に関係があるのでしょうか・?
尾下先生が関係されている学会なので、一度講演を聴きたいです。
              PTA会長

投稿: | 2008年10月 9日 (木) 午後 03時26分

PTA会長さんへ

こんばんは。はじめまして。

尾下先生の講演を聴かれたのですね。素晴らしいですね。「思いやり」とても大切なことです。
まず、自分が先に相手を思いやることが大切なのだと思います。お互いがお互いのことを尊重しあい認め合うことが大切なのだと思うのです。


>ところて、精神対話学会というのはどんな学会でし>ょうか・?何か宗教に関係があるのでしょうか・?


宗教に関係は無いです。

http://www.mental-care.jp/yousei.html

http://www.mental-care.jp/gakkai.html

(財)メンタルケア協会のホームページからです。
上記の二つのアドレスを見て頂けましたら詳しくわかると思います。

投稿: けいちゃん | 2008年10月 9日 (木) 午後 08時36分

早速、ホームぺージを開き見ています。PRの仕方が今一ですね。新聞記事の内容も古いです。
もう少し考えて見ます。済みませんでした。
             PTA会長より

投稿: | 2008年10月10日 (金) 午後 03時32分

誰に対しても思いやりは大切だと思いました。
尾下先生の思いやりの法則は専門知識がなくても読みやすく、友人達や、彼に読ませています☆

私の"人生の参考書"の一冊です☆

投稿: 朋美 | 2008年10月14日 (火) 午前 11時29分

朋美さんへ

こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

朋美さんが言われてる通り専門知識がなくても読みやすくわかりよい本ですよね。
とても大切な内容だと思います。

1人でも多くの人に尾下先生の本を読んでもらいたいです。

投稿: けいちゃん | 2008年10月14日 (火) 午後 09時25分

お世話になります。
危機管理アドバイザー(精神対話士)の尾下と申します。

「東日本大震災から3年経過後の現在心の傷は益々深まる」
東日本大震災で被災した3県(岩手・宮城・福島)の子供の3割に、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が体験のない地域の9倍もみられました。PTSD症状は、・フラッシュバック(辛い体験が突然蘇える)・体験する夢を繰り返し見る・体験を思い出せない・体験した場所や行動を避ける・ちょっとした物音に驚く・眠れないなどの症状が現れます。
地震や津波、火災、家族・友人との別離、避難所・仮設住宅での生活など、被災体験の数が増えるほど、また、親にPTSD症状があるかどうかで、子供にも症状が多く出ています。子供は自分の状態をうまく説明できないために、見逃してしまうことが多いので、身近で接している保育士や教員などが適切な対応が取れるよう、早急に専門家による支援が必要です。尾下拝

投稿: 尾下義男 | 2014年3月 2日 (日) 午前 09時10分

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