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2008年9月30日 (火)

秋の味覚 サーモンのパスタ(^o^)

Dscn3222_2 先日、JollY] Pastaに夕食を、職場の先輩と食べに行きました(^o^)

写真は、秋の味覚 サーモンのパスタ

サーモンといくらの明太子クリームソース

美味しかったです♪

ピザ マルゲリータDscn3221 

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2008年9月27日 (土)

精神対話学会でお世話になりました 尾下 義男先生から素敵な贈り物が届きました(*^_^*)

昨日、職場に行きますと、私の机に郵便物が届いていました。

送り主は、今回の精神対話学会の学会長代行をされていた精神対話士 尾下 義男先生からでした。

郵便物の中は。。。。。

Dscn3224

尾下 義男先生が書かれた本でした。

思いやりの法則~あなたが生きていることの意義 ~  

尾下 義男著

まだ、読んではいませんが、少し項目をみただけで、私の関心ある事柄がたくさん書いてありました。

例えば、第10章には、人生の生き方~生きることの意味、人生の目的

第4章では、思いやりを育てる法則~温かい心、生き方を考える心

第6章 超ストレス社会を生き抜く法則~ストレスの受け止め方、ストレスの解消法、自分の生きがい、自分の存在と良い人間関係、・・・など第1章から第10章にわけて書かれていて、それぞれのテーマが非常に興味深いものである。

尾下 義男先生、大切な本を送って頂きまして、ありがとうございました♪(*^_^*)学会では大変お世話になりました。これからもどうかよろしくお願い致します♪(*゚ー゚*)

G3124osita_2 尾下 義男 先生のプロフィール

<お名前>
尾下 義男

<フリガナ>
オシタ ヨシオ

<講演料金>
 要相談

<肩書き>
講師・精神対話士・防災士

<専門分野・資格名称等>
防災学(被災学)・メンタルケア

<主な経歴>
立教大学院21世紀社会デザイン科修士課程修了「社会デザイン」学位修得。

<主な講演テーマ1>
「我が職場の防災対策」~災害から命を守るコツ~

<主な講演テーマ2>
「心災対策」~災害ストレスの軽減~

<主な講演テーマ3>
「引きこもりから抜け出す方法」

<主な講演テーマ4>
メンタルケア

<受けられる講演形式>
「パワーポイント」で講演します。

<著作物・論文等>
①災害から命を守る法則・被災学
②思いやりの法則

<受賞歴・記録・出場歴等>
精神対話学会論文で推奨論文賞受賞

<委員・兼職等>
日本トラウマティック・ストレス学会員・精神対話士学会員・日本ストレス学会員

<出身地>
岡山県真庭市

消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

<職歴・経歴>
1978年4月 消防庁入庁
2004年3月 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了
     「社会デザイン」学位修得
2005年3月 同庁退職
2006年9月 精神対話学会論文集 推奨論文賞 受賞


<著 書>
『災害から命を守る法則ー被災学ー』
『思いやりの法則ーあなたが生きていることの意義』

<講演内容>
「喉元過ぎれば・・・」の格言の如く、災害の恐ろしさはいくら経験しても忘れてしまいます。また「二度と起こらないだろう」「自分だけは大丈夫」という都合の良い考えや意識から、災害対策への認識の甘さが浮き彫りになっているのが現状です。消防士として活動した経験や、精神対話士として、災害弱者(高齢者・病弱の方)や“目に見えない心の傷を負った被災者”のケアにあたった実績から、普段から心がける防災対策を、家庭や職場など、身近な環境での視点から伝授します。

*2007年、2008年9月精神対話学会論文でも推奨論文賞受賞されています。

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2008年9月23日 (火)

いまを、生きる~心が元気になる24人からのメッセージ~

「PHP いまを、生きる~心が元気になる24人からのメッセージ~」保存版11月号臨時増刊号2008を読んでいると

その中で、ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子さんが次のように書いておられる。(一部抜粋しました。)

これだけは言っておきたいのです。

「人生の中で起こるすべての物事に、無意味なものは一つもない」

 ・・・・・・ 中略 ・・・・・・

人生に無駄なものはないのです。

無駄にすることはあっても。

私たちに与えられる苦しみが癒され、

心の栄養となる日は必ずやってきます。

素敵な言葉です。私も先生の言われる通りだと思います。本を読んでは、その時は納得するのですが・・・なかなか実行したり、心に留めて置くことが難しいです。。。

今、自分に起きている事は、自分のためなのだと謙虚に受け入れることが大切なのだと感じました。

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2008年9月21日 (日)

おとうさんをおいてかえらないで! 小学1年 いしだ たかし (愛知)~お父さんがいるって嘘ついた・ガン・闘病から死まで、遺族達の心の叫び~

先日、あしなが育英会に行ったとき、玉井 義臣 会長から頂いた本から詩の紹介です。

本の詩を拡大して、私の勤める老人施設でお年寄りの人達にお見せすると、静かに涙をながしておられた。心に響くのである。認知症棟のお年寄りも同じであった。。。。

おとうさんをおいてかえらないで! 

           小学1年 いしだ たかし (愛知)

ぼくの、おとうさんは、五さいのときに、なくなってしまいました。

おそうしきのひ、おとうさんがひさしぶりにいえにかえっているのでうれしくて、

はしゃいでいました。

いっぱいひとがくるのでうれしくて。でもつぎのひ、くるまにのり、おおきなたてもののなかImgp0513

にはいり、おかあさんが、

「おとうさんと、さいごのわかれだから、よくみておきなさい!」

といってないていました。ぼくは、おとうさんのかおをみて、

「ねているよ!」

というとみんなないていました。

おこつをいれて、かえるとき、

「なぜおとうさんをつれてかえらないの?おとうさんをおいてかえらないで!」

とないておかあさんをこまらせました。

そのよる、ぼくがおとうさんをおもいだしてないていたら、おかあさんもないていました。

ぼくは、そのときおとうさんにやくそくをしました。ぼくは、

「おとうさんのぶん、おかあさんをたいせつにします」

「おかあさんをなかせないよ」

おとうさんはもうかえってこないんだよね。ぼくはもうなかないよ。

だって、ぼくがなくと、おかあさんもなくからね。

                              (脂肪肉腫)

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2008年9月20日 (土)

けいちゃん東京心の旅~あしなが育英会の先生との10数年ぶりの再会~

9月15日は、学会も終わり予定もなく夜行バスで広島に帰ろうと考えました。

せっかく東京に来たのです。

「東京に来たら電話をください」と言われていたので、12日に留守番に一応電話に入れておいた先生に電話をしましたら、電話に出てくださったので15日の午後3時頃に会うことにしました。

Dscn3206 写真は、宿泊していたホテルから写した大井町駅です。

時間があるので、12日にも行きましたが再び上野に行きました(^o^)

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東京国立博物館に行きました

ヽ(´▽`)/

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本日は、敬老の日で無料でした(^o^)

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銅鐸です。。。。

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貝塚。。。

国立博物館を見学したあと、上野公園内を探索していますと、大道芸人がいました。

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オートバイに乗ったクマさんです♪

大人も子供も大喜び( ^ω^)おっおっおっ

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上野の西郷隆盛像。。。。初めてみました。

(*^_^*)

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つぎは、浅草に行ってみました。

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たくさんの人・・・人・・・人でした

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境内から写しました

Imgp0542 人形焼きを買いました。。。

ここもたくさんの人が並んでいました。。。

そんなことをしていると、あっという間に時間が過ぎ・・・時計を見たら2時30分頃でした

(>_<) 

やばい・・・3時頃に会う約束でした・・・急いで上野まで戻り、上野から有楽町へ・・・

そして、有楽町線に乗り換えて、永田町駅でおりました。本当は、麹町駅が近かったようです。着いたら3時を回っていました。

先生と再会したのは約10年ぶりでした。再会したのは、あしなが育英会の先生で工藤 長彦先生。駅まで迎えに来てくださいました。。゜゜(´□`。)°゜。

そして、あしなが育英会の事務所に行くと、玉井 義臣 会長も来ておられ、また、神戸レインボーハウスの館長 小河 光治 先生ともお会いし数時間でしたがお話しをする事ができました。(◎´∀`)ノ

たくさんの本や機関誌、冊子を頂きました。

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山本先生の手記  

山本先生は、2006年5月国会開催中に自身が癌になっていることを告白され、癌対策基本法や自殺対策基本法の成立に尽力された。

いのちをかけて、いのちを守る。
~余命半年からの人生。がんイコール、リタイアではない~

                        山本 た か し 

             参議院議員 山本 たかしの国会アクションより

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今年、5月12日、中国四川省で震度8の地震が発生した。中国政府から被災地で心のケアの活動の許可をもらったのは、あしなが使節団だけだったそうです。

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あしながファミリー機関誌。

遺児たちの頑張っていることがたくさん記載されている。

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小中学生の遺児の心のケア、その家族のケアも行われている。

Imgp0513 あしなが育英会会長から頂いた本

ガン遺児、遺族の心の叫びが本になっている。

これからは、あしなが育英会の人達とも縁が深まりそうです。精神対話士で元 交通遺児大学奨学生の私にとってもこれほどの喜びはない。

人との出会いや縁は大切。自分から勇気を持って得ようと求めないと、運や縁は遠ざかってしまう。せっかくの縁ができそうになっても無縁になってしまう。チャンスは、そうそう巡ってこないように感じました。

学会では、(財)メンタルケア協会の専務理事をはじめ、学会長、事務局の人達に良くして頂き、あしなが育英会の先生達にも、10年ぶりの嬉しい再会と縁ができたこと、なによりも充実したこころの旅となりました。

感謝、感謝、すべてに感謝です♪

あしなが育英会を出た後は、帰りのバスのため、横浜に向かいました。(東京からの夜間高速バスは満員で取れなかった(>_<))

バスは19時50分、横浜駅東口バスターミナル出発でした。

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2008年9月18日 (木)

けいちゃんの東京の旅・第5回精神対話学会~学会2日目~

9月14日(日)、学会2日目です。

その日は、朝7時30分に北里大学に世話役職員は集合です。私も間に合うように行きました(*^_^*)

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受付の準備を事務スタッフが行っています。

第2日目は、8時から受け付けが始まりました。

Imgp0361 9時から、昨日の発表論文から選ばれた3つの論文を研究論文とし、3つの分科会にわかれて研究会が行われました。

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いよいよ受付が始まりました。

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会場には、たくさんの精神対話士や特別会員の方が来ています。

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司会者が本日の研究分科会について話をしています。

それぞれに分かれて討論が始まります。

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写真は第1グループ研究分科会です。

ここは、人気が高く、約70人もの精神対話士が参加した大規模な分科会となりました∑(=゚ω゚=;)

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11時15分からは、学会会場で、各分科会の話し合った内容の発表が行われました。

12時から12時45分まで昼休みでした。

12時45分からは、

記念講演 『笑いの人間学』 井上 宏 関西大学名誉教授

日本笑い学会会長

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井上 宏 先生です。

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「笑うことがいかに身体に良いか」を話してくださいました。

写真は、パワーポイントを使って、「笑いと身体との関係」について話してくださっている。

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講演される井上 宏先生

いよいよフィナーレが近づいてきました。

この後は、推奨論文賞表彰式です(^o^)

Imgp0487 写真は、昨年、石川県であった被災地の子ども達の心のケア『夢対話』に参加した仲間の精神対話士です。

(財)メンタルケア協会 会長 佐藤 登志郎先生から表彰を受けている。

おめでとうございます♪(*^_^*)

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10名の推奨論文表彰式の後は、小野寺 敏学会会長による講評がありました。

今までの学会の中で一番、参加会員も多く、学会に提出された論文も過去最多とのことでした。

昨夜の懇親会もほとんどの人が参加するなど今まで以上に盛り上がった学会だった。

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小野寺 敏 学会会長 と 佐藤 登志郎学会名誉会長にそれぞれ代表の精神対話士から花束贈呈が行われました(^o^)

小野寺先生は2名の方から花束を頂かれました(*^_^*)

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花束を受け取る佐藤 登志郎 会長

Imgp0503 司会者の最後の閉会の言葉で9月13日(土)、14日(日)の二日間、北里大学で行われた第5回精神対話学会が無事に終了しました(^o^)

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閉会のあと、推奨論文表彰を受けた精神対話士の皆様の記念撮影を行いました。

おめでとうございました(◎´∀`)ノ

みなさんが帰ったあとは、事務局の皆様は会場の片付けをしました。

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写真は、主に裏方で学会を盛り上げてくださった事務局の精神対話士のみなさまです。

小野寺 敏学会会長が講評の中で、事務局スタッフの頑張りについてねぎらいの言葉を述べられましたが、本当に皆様がいなかったら今回の学会の成功はなかったです。感謝いたします。ありがとうございました(*^_^*)

そのあと、それぞれに帰路についたのですが、私は、小野寺 学会長、にぎり寿司を食べに連れて行って頂きました♪(*^_^*)

もちろん、お酒も頂き、先生から色々のお話しを聴かせて頂きました。これが、私には勉強になるんです。楽しいのです。本当に、ありがとうございました(*^_^*)

2次会にカラオケにも連れて行って頂きました。先生、歌が上手でした。声もですが、心の響く歌を歌われます。感動しました。

遅くなったのですが、先生は無事に家に帰ったかな?京都の講演があるそうですが、頑張ってください!

私には、とても有意義な、実りある学会となりました。今回も、学会長をはじめたくさんの人と出会い、多くの人に可愛がって頂きました。

でも、もう一日、けいちゃんの東京の旅は残っています。

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2008年9月17日 (水)

けいちゃんの東京の旅・第5回精神対話学会~学会1日目~

9月13日(土)は、朝6時に起きてホテルを出ました。とにかく、8時に北里大学に行かなくてはいけません。。。夕べは寝れなかったm(_ _)m

北里大学に着いたのは7時40分頃でした。

私は、看板などとにかく会場などを写真を撮って回りました。。。

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Imgp0151 受付担当のスタッフも会員の名札や学会論文など手渡す準備で忙しい。。。

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受付が始まりました。

Imgp0167 会場にはすでに沢山の人が入っています。もうすぐ学会が始まります。。。

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(財)メンタルケア協会の理事の先生や学会会長が始まるのを静かに待っておられます。

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(財)メンタルケア協会 会長 佐藤登志郎 先生の挨拶で第5回精神対話学会がいよいよ始まりました。

Imgp0204 基調講演
         「女子医大 吉岡学長の宿題」      ~ メンタルケアを考える ~
岩田誠 前東京女子医科大学医学部長 

岩田先生のお話の中から

死について

①ニュース(自分のところから遠い)

②悲しみ(自分に近いところの死)

ニュースなどで、「何千人の人が亡くなりました・・・」と聞いても恐いとか、かわいそうにとか思うが、他人ごとのように感じてしまう。あまり悲しみが湧いてこない。しかし、自分の身内や近いところの死は、1人の死でも立ち直れない程に悲しむ。

『メンタルケア』はマニュアルとか作りにくい。

講演のあとは、1時間の昼休みでした。

今回は特別に北里柴三郎記念室の公開があり、北里博士の貴重な資料、写真を観ることができました。

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たくさんの精神対話士が記念室に足を運び北里博士の資料や写真を観にきていました。

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午後1時30分からは、研究論文審査結果(推奨論文賞)発表、推奨論文賞受賞論文発表などが行われました。今回は、約50人の論文の提出があり、その中から推奨論文として10人が選ばれ発表がありました。

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写真は、精神対話士で今回の学会会長であり、昭和薬科大学大学院准教授 医学博士 小野寺 敏 先生の発表です。

未病という概念に基づいた精神対話の可能性ー食と心の発達」について発表されました。パワーポイントを使い、食べることがいかに子供の成長に大きく影響を及ぼすかをとても分かりやすく論じてくださいました。

論文発表の次は、研究会(シンポジウム・全体討論)が行われました

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壇上には、論文発表をされた10名の皆様です。

討論座長は、発表もされた小野寺 敏先生です。

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会場からもたくさんの精神対話士から質問がありました。

Imgp0306 会場からの質問に答える精神対話士。

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研究会(シンポジウム・全体討論)にみんな真剣に耳を傾けています。。。

そして、17時30分からは、待ちに待った懇親会です(*^_^*)

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たくさんのご馳走が並べられています♪

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かんぱ~い

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乾杯の後は、みんな料理を取りに行きます(*^_^*)

1日目が終わり、みんなお腹が空いています(*^_^*)

料理はたくさんあるので、あわてないで(^o^)

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精神対話士同士の交流会がはじまりました(^o^)

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日頃の想いや学会の感想を話しています。

今回は、ブロックに別れての交流や楽しい催しものが行われました(^o^)

優勝したブロックは、トロフィーが渡されました(*^_^*)

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近畿ブロックの精神対話士の皆様です。

みんなで歌を歌っています♪

がんばれ~(*^_^*)

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優勝したのは、東海、北陸ブロックの精神対話士のみなさまでした。

おめでとうございます(*^_^*)

楽しい時間は、あっという間に過ぎ懇親会も終了です。

皆様お疲れ様でした。・・・・・

事務局の皆様は、まだ帰れません。遅くまでありがとうございます。。。。

私は、学会に参加されていた『夢対話』の仲間と次に行きました。

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けいちゃんの東京の旅・第5回精神対話学会~学会前日編~

今朝、広島に帰ってきました(^o^)

久しぶりの記事です。何から書こうかと思いながらブログを書いています。。。

今回の東京の旅も素敵な旅になりました(^o^)

精神対話学会では、カメラマンとして頑張りました(^o^)事務局の人達にも可愛がられ事務局の人達と仲良しになれました。

9月11日(木)の夜、21時9分西条を出発、12日(金)の朝、6時58分に東京駅に到着しました。

まず向かったのは、大井町駅です。今夜から泊まるホテルがあります。

Dscn3138

ホテルについてまず、(財)メンタルケア協会の長木専務にお電話をしました。

専務、まさか私が東京に来ているとは思ってなかったのです(^o^)

長木専務は、13時頃に北里大学に行くとのことだったので私もその時間に合わせることにしました。。。そして、向かったのは、上野です。。。

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国立科学博物館に行きました(^o^)

シアターTHEATER360

国立博物館オリジナル映像・愛・地球博上映映像やそれぞれの部屋を見学しました。

あっという間に12時になっていましたΣ(゚д゚;)一カ所しか行けませんでしたm(_ _)m

急いで、北里大学に行きました。

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学会のある会場に行くと専務と事務局の男性スタッフが準備をしていました。

私も、練習も兼ねて写真を撮りました。

Imgp0098

リハーサルも行われました。事務局の皆様、本当にお疲れ様です。。。

その後は、懇親会の会場準備にかかりました。

Imgp0113

みんな一生懸命に風船を膨らませました。

私は、ここで失礼しました。

ホテルに戻ったのは夜8時頃でした。。。。

1日目が終わりました。。。。お休みなさい。

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2008年9月11日 (木)

今から東京に出発です(^o^)

夜、9時過ぎの夜行バスで東京に出発します。

さあ、今回はどんな旅路になるのだろう。。。。

不安の気持ちとわくわくの気持ちが入り交じっています。

素敵なこころの旅になることを願います♪

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2008年9月10日 (水)

第5回精神対話学会

9月13日(土)、14日(日)に東京・北里大学で精神対話学会があり参加してきます。

先日、学会事務局から、「学会では、カメラ担当を二日間してほしい。当日、北里大学に朝8時に来てください。」との電話がありました。

当初の計画では、12日(金)の夜行バスで広島を出て、13日(土)に東京駅に到着しホテルに行ってから11時からの学会に参加する予定だったのですが。。。。それでは、8時に間に合うかどうか不安ですので、出発日の変更です。。。。

休みを12日(金)も取りました。11日(木)の夜行バスに乗り12日(金)の朝に東京駅に到着。。。。12日(金)はフリーなのでホテルに荷物を預けて、わからない東京を少し観光して、(財)メンタルケア協会に電話して遊びに・・・・と思ったが・・・・何か手伝いを言われそうなので。。。。どうするか。。。。考え中。。。。

今回は特別に、『北里柴三郎記念室』が公開されるので楽しみです。

学会では、研修でお友達になってくださった人達との再会が楽しみです(^o^)そして、(財)メンタルケア協会の専務理事と会うのが楽しみです。ありがたいことに、昨年の夢対話に参加してからいつも目をかけてくださっています。たくさんの精神対話士の人がいる中でありがたく、感謝しています(^o^)

休みは、17日(水)まで取っています。素敵な、心の旅ができますように・・・

(*^_^*)

第 5 回 精 神 対 話 学 会
 

テーマ ”Warm Heart Forever”

 

日程

平成20年9月13日(土)

 
   開会
   基調講演

         
「女子医大 吉岡学長の宿題」 ~ メンタルケアを考える ~
          
岩田誠 前東京女子医科大学医学部長 
   推奨論文賞発表
  受賞論文(研究分科会課題)発表
  研究会(シンポジウム・全体討論)

     終了後 懇親会
平成20年9月14日(日)  
  研究分科会
  研究分科会発表
  記念講演
    「笑いの人間学」 
       井上 宏  関西大学名誉教授、日本笑い学会会長
  推奨論文賞表彰式

  閉会

◎ 今回は北里大学「北里柴三郎記念室」が公開(13日昼休みのみ)
     されます。

会場
                     アイ
北里大学白金キャンパス I号館 1階コンベンションホール
 東京都港区白金5-9-1 
参加対象

・精神対話士(正会員)
・精神対話士の活動に関心を寄せられる方(特別会員)

 

参加申込 ・精神対話士:「第5回精神対話学会参加申込書」(別項)に所定
 事項を記載し、Eメール、ファクス、郵送の何れかでお申込くだ
 さい。
 申込書と引き換えに「参加証」をお送りします。
・精神対話士以外の方:学会の特別会員登録をした上で、お申込
 いただくことになります。手続きについては、メンタルケア協会
 内精神対話学会事務局あてお問合せください。
 なお、特別会員は、学会への研究論文投稿もできます。
 

 
参加費
・精神対話士 10,000円
・その他 (特別会員) 10,000円、他に登録料 3,000円
・懇親会参加費 3,000円

*事前の銀行振込または当日会場受付にてお支払いください。
  お振込先 三菱東京UFJ銀行  表参道支店  普通預金
       口座番号  2107735  精神対話学会
 振込期限 平成20年8月29日(金)

交通案内

◇都バス 

渋谷駅 ⇔  田町駅    (田87)「北里研究所前」   
渋谷駅 ⇔ 新橋駅    (都06)「天現寺橋」徒歩5分
渋谷駅 ⇔ 赤羽橋    (都06)「天現寺橋」徒歩5分        
品川駅 ⇔ 新宿駅西口(品97)「天現寺橋」徒歩5分

目黒駅 ⇔ 千駄ヶ谷駅(黒77)「恵比寿三丁目」徒歩5分
目黒駅 ⇔ 新橋駅    (橋86)「恵比寿三丁目」徒歩5分

◇地下鉄

日比谷線「広尾駅」(1・2番出口)徒歩10分
南北線・三田線「白金高輪駅」(3番出口)徒歩12分

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2008年9月 7日 (日)

【「いのち」記事】語り合い 親の死を乗り越えて~asahi com2007年9月20日記事より~

2007年920

親を病気や災害、自殺などで亡くした全国の小中学生らが集まって一緒に遊んだり、自らの体験を語り合ったりする「つどい」が8月末、「あしながレインボーハウス」(日野市百草)で初めて開かれた。「大切な人のことを忘れず、思い出を大事にしていいんだよ」――。スタッフの言葉に、抑えていた子どもの心が解きほぐされた。(大井田ひろみ)

 同ハウスは昨年、遺児の進学支援と心のケアをするあしなが育英会が開設した。これまで高校生以上のつどいや、東京周辺の子どものケアプログラムは実施してきたが、今回初めて対象を全国の小中学生らに広げ、2泊3日で開いた。

 同ハウスチーフディレクターの西田正弘さんによると、親を亡くした子どもは大きな衝撃から、頭やおなかが痛くなるなど体に変調が出たり、物にあたったりすることがある。学校にも行かず、内にこもってしまうケースもある。

 親の死亡の原因によっても状況は異なる。例えば、がんで「治る」と言われていた場合、「うそをつかれた」と思うようになり、「もっとお見舞いに行っておけばよかった」などの後悔が続くことがある。自殺の場合は、そのことを周りに言えず、自分のせいだと自責の念を抱えてしまうこともあるという。

 西田さんは「気持ちを上手に言葉にできない年齢の子どもは、抑えていたものを発散してすっきりすることが大事」と話す。発散して、日常生活をふつうに送れることが立ち直るための一つの状態だという。

 今回のつどいには、青森県から沖縄県までの男女計18人の遺児が集まった。計3日間の研修を受けた遺児につきそう大学生ボランティア約10人、羽田空港や東京駅までの送り迎えや食事作りを手伝うボランティア約20人が支えた。

 初日は皆で水遊びをしたり、テントで寝たりして過ごす。2日目は小学生と中学生に分かれ、「心のケアプログラム」を実践した。

 中学生の場合、皆で円くなって手をつなぐ。いつ、誰を、どのような形で亡くしたかを1人ずつ語る。言いたくなければ言わなくていい。最初は「自殺だった」などと言えずにパスする子どももいる。話が進むうちに、皆が真剣に聞いてくれていることを体感し、口を開く子もいる。

 そして、亡くなった親の写真を見せながら、「どんな人だった?」「どんな思い出がある?」などの質問に答えていく。その後、「こんなときはどうしているのか」などの悩みを相談しあう。

 遺児にとって、亡くなった親の話は日頃はあまり聞かれることがなく、話す機会は少ない。気になっていることや痛みを言葉にし、きちんと受けとめてもらえることで安心し、自分の気持ちの置き場所ができてくるという。

 小学生には、どんな親だったかを聞き、家族の絵を描いてもらう。今回参加した小学5年の女の子は、5歳のとき父親を肺がんで亡くした。その後、突然吐き気に襲われる心因性嘔吐(おう・と)症を発症し、「お父さんのところに行きたい」と話すこともあるという。

 つどいの後、女の子は感想に「話せなかったことも話せて、すっきりできました」と記した。つきそって来た母親(43)は「母子共にまだまだ心の苦しさが残りますが、ここには私たちのことを受け止めてくださる方々がいると実感しました。明日からの元気のもとになれそうです」と話した。

 「痛みや悲しみはあっていい。ごく自然なことだと伝える。すると、いらないものは吐き出し、思い出など大事なものはしっかりしまっておくというバランスが取れる。それは、その人のペースでいいのですと西田さんは話す。

 経済的な理由で参加できない人がいないように、参加費は無料。往復の交通費も半額を同ハウスが負担した。今後もこのようなつどいを開く予定だ。

◆自殺の遺児 10年前の8倍

 あしなが育英会によると、親を自殺で亡くした遺児のうち、06年度に新たに同会の奨学金を受けた奨学生は260人。10年前の約7・9倍に急増した。同会は「9年連続で自殺者が3万人を超えている日本の現状を反映しているのではないか」と分析している。

 自殺で親を亡くした同会の高校奨学生は97年度は全国で33人と、全奨学生に占める割合が3・5%だった。だが、その後は増え続け、06年度は全体の16・4%を占めるまでになった。

 また、母子家庭の奨学生の母親937人の平均年収は05年で約139万5千円。母子家庭で生活保護を受けている率は6・7%と前年よりも2ポイント増えており、遺児やその家族の生活が、より一層厳しくなっていることを示している。

今年も数回に分けて小中学生を対象にあしなが育英会主催のつどいが行われています。

おそらく、ほとんどの人は、あしなが育英会のこのような活動を知っておられないと思います。

私が、高校1年生で父を交通事故で亡くし交通遺児育英会の奨学資金で進学しました。高校生の時は、つどいが嫌で参加しませんでした。大学奨学生になり、高校生の集いや街頭募金など活動に取り組むようになりました。

あしなが育英会の活動は、単に奨学資金を貸すだけが目的ではなく、親を亡くした子ども達(交通遺児、災害遺児、病気、がん・・・・世界遺児)全ての遺児と残された家族の心のケアも行っています。

私のブログに来られている人の中でお子様が小さくて、奥様や旦那様をがんや病気などで亡くされて母子・父子家庭となり、お子様の進学や将来に悩まれている人もあると思います。どうか、希望を捨てないでください。あしなが育英会に電話してみてくださいませ。

おそらく、私が精神対話士になれたのも22年前の大学生になってから育英会の活動に全国の仲間と取り組み、上記の記事のようなつどいを経験し、同じ仲間の自分史をたくさん聴いてきたからだとおもう。。。その基盤が今に生きているのだと感謝しているところです。

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投げ出さない勇気

今朝、サンデーモーニングを見ていると、『投げ出し』について出演者の人達が話をされていました。

その中で、ある出演者が次のように話しておられました。

先日、仙台に行って会社社長をしている友人との対話の中で、友人が次のように言ったそうです。

「福田さんは、投げ出すことができていいね。わたしは、できない。今、投げ出したら、たくさんいる従業員とその家族を泣かせることになってしまう。」

街で多くの人にインタビュー質問をしているのを聞くと

ある会社員は、「会社勤めをしていたら投げ出したいこと、嫌なことはたくさんある。生きるため生活のため家族のため投げ出せない。」

主婦の方達も、「色々とあります。家族、家事・・・それらを投げ出したいと思うことはあってもそれをしてしまう勇気がない。家庭が崩壊してしまいます。」

死ぬよりも生きているほうが

ずっと辛い時が何度もある。

それでも生きていかねばならないし、

生きる以上は努力せねばならない。

                 榎本 健一

辛くても逃げたくてもしっかりと現実を受け止めて生きていくしかないのだと思います。

そのためには、やはり何でも相談できる人を少なくとも1人は持つことでしょう。

捨てる人があれば拾ってチャンスをくれて助けてくれる人もいる。自分の気持ちが純粋で一生懸命ならばきっと良い縁に恵まれ、自分の知らないうちに自然によい方向に動き出しているのだと思います。

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2008年9月 6日 (土)

やってみせ言ってきかせて・・・~山本五十六~

やってみせ 言って聞かせて させてみて

ほめてやらねば 人は動かじ。

話し合い 耳を傾け 承認し

任せてやらねば 人は育たず。

やっている 姿を感謝で 見守って

信頼せねば 人は実らず。

             山本 五十六

前半の部分はたいていの人は聞いたことがあると思います。

これは、会社において人材育成だけでなくて、家庭の中に

おいても親が子供を教育する上で大切なことのように感じる。

精神対話士の活動においても、クライアントの話を聴き、

クライアントの持っている力を信じ、信頼してあげる・・・

本来持っている力を引き出すお手伝いをするのも

精神対話士の大切な役割だとおもいます。

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第108 回メンタルケア・スペシャリスト養成講座(広島会場)平成20 年10 月開講

メンタルケアのスペシャリスト養成講座(広島会場)のご案内です。

広島会場での開講が迫ってきましたので再度ご案内いたします。

精神対話士になるためには、下記の講座(基礎・実践)に合格し、集団面接と個人面接の試験に合格しなくてはいけません。

第108 回メンタルケア・スペシャリスト養成講座
(広島会場)平成20 年10 月開講

基礎課程日程:平成20 年 10/26(日),11/2(日),16(日),23(日・祝),30(日) 5 日間(15 講座)
時 間:午前 10:00~午後 4:45

実践課程日程:平成21 年 1/11(日),25(日),2/1(日) 3 日間(7 講座)


時 間:午前 10:00~午後 4:45

(但し3 日間のうち1 日については午前10:00~11:15)
会 場:広島経済大学 (広島市安佐南区祇園 5-37-1)
JR「下祇園」駅よりスクールバス ほか

お 振 込 先 :(基礎課程受講料 13 万円)
三菱東京UFJ銀行 表参道支店 普通 2105026 財団法人メンタルケア協会

※ 定員になり次第締め切らせていただきます
※ 日程、会場などについては、都合により一部変更となることがあります

詳しいお問い合わせ先

(財)メンタルケア協会

〒107-0061

東京都港区北青山2-11-10 青山野末ビル102

TEL.03-3405-7270(代)

資料請求電話 03-3405-7282

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2008年9月 2日 (火)

あなたへ贈るメッセージ②

今日は、月刊デイ10月号に記載されていた詩を紹介します。

詩は合田 さゆみさんが書かれたものです。

とても素敵な詩だと思いました。とても心に響き感動しました。

物事を悲観せず、良い方に考えることが大切なのだと思うのです。

この詩に出てくる「自分のために起きているのだと謙虚に学ぶ姿勢を持つことが大切なのだと思います。そういう心構えが良い運とか舞い込んでくる要因なのかな?と思ったりしました。

先ほど、嬉しい電話がありました。精神対話学会事務局から電話があり、13日(土)、14日(日)の二日間、カメラ担当をして欲しいとの連絡でした。

私は、別にカメラが得意とかではありません。でも、こういう学会とかで活躍できる場が舞い込んできたのも何かの縁だと感謝します。これを一つの縁として、学会事務局の人達とまた懇意にできるのだから素敵です。人を知るチャンスです。何事も感謝、感謝です(^o^)

起こることをしっかり

見て感じる

自分のために起きているのだと

気づくことが大切です

人生が

なにを教えようとしているのか

求めれば

必ず答えがそのにあります

耳を傾けていくことが

大事です

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