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2008年1月30日 (水)

★蒼子★さんのブログから(^o^)

今日は、私のブログに遊びにきてくださっている、蒼子さんのブログ随想録に紹介してあった、サザンオールスターズの曲を載せました(^o^)。

台所(キッチン)という曲です。ずいぶん前に出た歌のようですが、今の時代にマッチしている曲で面白かったので載せました。思わず笑ってしまいます(^o^)

私は、初めて聴きました。

http://jp.youtube.com/watch?v=nWGlOg2zb5g

大事なこと。。。

蒼子さんは、北海道に住んでおられ、看護師をされています。

記事を読みながら病院の組織とか人間関係とか勉強になります。また、楽しい、笑いの記事もあり、心を和ませてくださいます。

私が、リンク(大切なひとたち)は、みんな為になる記事を載せてくださっていますので、よろしかったら皆様、ぜひご覧ください。

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2008年1月28日 (月)

メンタルケアの必要性

先週の日曜日に

NHK総合テレビで番組名:「認知症医療を問う」をやっていました。ご覧になられた方もあると思います。

感想としては、驚く事が沢山でした。

お医者様が、診断をミスが多いこと。あと、医師でありながら、家族にむかって、「認知症は、治りません。。薬もありません・・・どんどん進行していきます。。。」など絶望的な言葉を投げかけるお医者様がいること。。。私は精神対話士なので、後半の部分に驚き、憤りを感じました。

家族の方が話された中で、「この病気になって、何もできないとか、人間じゃ無いとか・・・そんなことじゃ無いんです。とにかく、一人の人間として、尊厳をもって見てもらいたい。それでなくてもショックであるのに、認知症は治りません。送らせる薬はあっても、治る薬はありません・・・絶望的な言葉をこれでもか・・・これでもか・・・と言うくらい浴びせられた。。。。私達にとっては、それが本当に現実であっても、もっと生きる希望とか勇気とか・・・本人が一番辛くて苦しいときに・・・もう少し希望を持つような言い方、、、本人の努力次第で送らせることができますよ・・・とか・・・毎日の生活がどれだけ大切なのか・・・毎日を大事に大事に生きていくことの方が、もっと大事なんだと言うことを教えて頂いていたら違っていたと思う。」

メンタルケアがされていないように感じました。メンタルケアは、本人だけでなく、その家族も必要なのです。私は、医療、福祉分野の学校をでたわけではないし、素人の私がいうのは変ですが、素人の私でも解ることです。

今、老人保健施設に勤めて4年が過ぎます。リハビリ助手として勤め、2年前、(財)メンタルケア協会主催のメンタルケアのスペシャリスト養成講座を受け、精神対話士に合格しました。メンタルケアの大切なこと、施設に勤めてよくわかります。入所者(一般棟、認知症棟)が、どれだけ毎日、喜んでおられるか。。。入所者の喜びの顔と声を、お見せしたいくらいです。

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2008年1月24日 (木)

入所者との対話(^o^)

この前の13日の土曜日は、お休みでしたが、勤めている施設に行きました。

その目的は、鎌田苑長先生の講義があったので聴きに行きました。

話の内容は、『タバコと健康』についてでスライドを見ながらの話でした。

その後、私はせっかく苑にきたのですから、入所者の居る部屋を回って対話をしてまわりました(^o^)

みんな、喜んでくださいます。私が行くと・・・・

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コーヒーを入れてあげるけん飲んで行きんさい

「まあ、温い手をしとるねぇ~気持ちいい。ありがとう」

3人でおいしくコーヒーを飲んでいます。

「綺麗に写してよ!」

今度は、違う部屋に行きます。そこでも・・・・

「今、お茶会しよるんよ。。。ええときに来たね。せんべいをつまみんさい。。。」

私が、部屋に用事無くても行くと喜んでくださいます。。。。お休みの日でも時々、施設に皆さんの顔を見に行きます。

その時は、お茶やお菓子を出してくださったものを頂きながら楽しい対話をして過ごします♪

自分でいうのは変かも知れませんが、休みに施設にいってお年寄りの部屋を回って対話して回る職員はいないと入所のお年寄りに言われます。

喜んで頂けるのが、私は嬉しいです。だって、皆さんと対話するのは、私も楽しいし、いろいろな知らない人生を聴かせて頂けるのだから。

精神対話士でもここまでする人は少ないかもしれないと自分でも思う。。。。と自分でもすごいと心の中で思ってしまうのですが。。。これは、傲慢なのだろうか?と思いつつ。。。いやいや、もっと凄いかかわりをする精神対話士もいる。損得無しに人の痛みを自分の痛みと思い関わっている人がいるのだ。。。私は、まだまだ人間ができてない。。。と謙虚に反省する私がいます。

明日も入所者と対話を楽しもう。認知症の人達も、一般棟の人達も、私と出会い、対話することで、「ありがとう」といってくださり、喜んで頂けるのです。元気がでたと・・・ありがとう。私も嬉しいし、元気の源です♪

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2008年1月20日 (日)

今日は寒い一日です(>_<)

Dscn1908 今朝から広島は雪です。。。寒。。。寒い(>_<)

朝、鎌田先生のモーニングコールで雪であることを知りました。。。

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今日lは、家でテレビで、『全国都道府県対抗男子駅伝』を見て静かにすごしました。。。

広島は、24位でした。長野県チーム頑張りました(^o^)

感動したシーンはたくさんありましたが、1区を走った福島県の柏原さんに感動を覚えました。今まで、貧血とかに悩まされ、全国大会とかにでれなかったそうですが、初めての全国の大舞台で見事1区区間賞でした。全国高校駅伝とかで活躍した選手が多い中での区間賞は素晴らしいです。

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認知症の番組の時間が違ってまてしたm(_ _)m

時間の訂正です。。。

番組名:「認知症医療を問う」

誤り:NHK総合テレビ 19:00~20:30→正:NHK総合テレビ 21:00~22:30でした。

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2008年1月19日 (土)

認知症についての放送があります。

明日20日のテレビの件で記載しました。

夜なのですが

認知症についての放送があります。

NHK総合テレビ 19:00~20:30

桝添 厚生労働大臣、片山医師、認知症家族代表 の方達が出演されます。

昨日、職場で職員は観るように回覧記事が回っていました。
詳しい事は当日の新聞テレビ欄を見てください。

生放送かどうかも良く分からないのですが、私も見て見ます。

ためになるかどうかよくわからないですが、よろしかったらご覧ください。

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2008年1月16日 (水)

自らの傷を乗り越え 精神対話士を目指す~阪神大震災から13年~

精神対話士のことが新聞に載っていましたので、そのまま記載いたします。

取材を受けた精神対話士の川口多恵さんは、昨年11月の精神対話士の大阪会場での研修で知り合あいになった方です。縁を感じました。彼女は、その日の午前中に精神対話士の認定式があり精神対話士になったばかりです。

記事を読みながら自分の人生を振り返った。思いは同じ。感動しました。私も、熱い思いが込み上げてきました。

自らの傷を乗り越え 精神対話士を目指す

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話を聞く練習をする精神対話士養成講座の受講生。さまざまな背景を持つ老若男女が入り交じる(東京都港区で)=高橋はるか撮影

 「精神対話士」になりたい人が増えている。

 1993年に慶応大出身の医師らが設立した「メンタルケア協会」(東京)の認定する民間資格。精神科医のように投薬や治療はしない。様々な療法を用いる臨床心理士とも違う。言葉を交わし、心を癒やすのが仕事だ。

 昨年11月に資格を取得したばかりの川口多恵(35)は、阪神大震災がきっかけで精神対話士を志した。

 神戸市長田区の自宅が全壊した。家族で身を寄せた避難所で、祖父が倒れて亡くなった。現実ではないようで、涙が出なかった。

 結婚して子どもが生まれ、暮らしもすっかり落ち着いていた2005年1月、震災から10年のテレビの特集番組を見て、初めて涙がポロポロこぼれた。

 「何で、いまごろ」。ずっと泣きたかったのに、傷を直視できずに逃げていたのかもしれないと思った。

 傷ついているのに、何も言えぬ人はきっとほかにもいる。「私にも出来ることがあるはず」と、養成講座の受講を申し込んだ。

 年間500人程度だった講座の受講者は阪神大震災後に急増し、今は約1500人。3か月の課程では、精神保健論や死生論、対話論など基礎を学び、リポート、実際に話を聞く実践、面接を経て、約8%が資格を手にする。

 末期がんなど重病患者の悩みを聞くことが狙いだったが、震災で「心のケア」が浸透し、活動の場はとめどなく広がってきた。独居老人、リストラされた中高年、引きこもりの子を持つ親など、時代の陰のような立場のあらゆる人々から、年間約5000件の派遣依頼が協会に寄せられる。

 昨年12月末、東京都港区で開かれていた養成講座。大学の大教室で、受講生120人が6人ずつに分かれ、がん患者や配偶者に先立たれた高齢者など、様々な模擬相談のロールプレイを繰り返していた。

 「とにかく学校に行きたくない。理由なんかない」「分かるよ。誰にもそういう時期があるもんね」

 落ち込ませてはいけない。批判や断定をしない「無条件の積極的尊重」や、相手の話を一貫した立場から客観的に聞く「自己一致」などが基本ルールだ。

 「本音を無理に聞こうとしないで」。講師は、対話が相手にストレスを与えないようにと助言する。

 川口のように、受講者自身が精神的につらい体験を経ているケースが少なくない。「まず自分自身の問題を理解したくて受講する人もいますね」と講師はいう。

 埼玉県所沢市の主婦(42)は17年前、専門学校卒業と同時に出産、結婚し、ひどい育児ノイローゼで何もできなくなった。自殺も考えた。同じように育児に悩む女性が近所にいて、話をすることで救われたという。

 同県内の無職女性(23)も、昨春入った会社で人間関係に悩み、体が動かなくなって半年で退職した。話をじっくり聞いてくれた友人らのおかげで、少しずつ元気を取り戻した。

 自分に起きたことに向き合い、やはり「私なら、相手の苦しい思いを理解できる」と奮い立った。

 12月末、川口に初めての依頼があった。兵庫県三木市の老人保健施設で「息子が会いに来ん。死にたい」という入所者の女性(92)に、「そんなこと言わないで」とほほ笑んで、そっと手を握る。1時間ほどだが、医師ら専門職より、ずっと近くに寄り添う

 癒やし、癒やされたいという願いが「心のケア」という言葉に託される。「誰もが優しさとぬくもりを求めている時代です」と、同協会幹部が言った。

(敬称略)
(2008年01月12日  読売新聞)

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2008年1月13日 (日)

船谷さんとの一年ぶりの再開~日韓の架け橋~

昨日は、私を息子のように可愛がってくださっている鎌田 達先生と一緒に11時過ぎに広島国際プラザに、ある人に会いに行きました。一年ぶりの再開です♪

その人の名前は、 船谷 由花さん。日本人ですが、韓国人の男性と結婚され、船谷さんは、韓国に住んで居られます。旦那様は、韓国の木甫(モッポ)大学の先生です。環境や生態などについて研究されています。(昨年の3月に国際プラザでご主人とお会いしました。)

船谷さんとの出会いは、昨年の1月14日、場所は今日と同じ広島国際プラザでした。

私と鎌田先生は、良く広島国際プラザに行くのですが、いつもと同じように先生とソファーでジュースを飲んでいたのですが、韓国の人達がたくさん来られている事を受付で聴いたので鎌田先生が声かけしたのが、船谷さんでした。

船谷さんは、韓国・仁川(インチョン)教育大学でも講義されますが、日本文化研究会の代表もされておられ、毎年、日本に関心のある小学生の子ども達を連れてこられ日本文化を体験させておられます。

昨年お会いしてから、メールで時々、お話をさせて頂いています。

今回も、韓国から子供たちを引率して他の先生と一緒に来られていました。

今日は、広島国際プラザで新年交流会が行われ、船谷さんのお誘いで私と鎌田先生も参加させて頂くことができました。

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受付で船谷さんを呼んで頂き、少しして来られました。とてもお元気そうでした。

心の話を船谷さんもできます。とても心を大切にされている人でした。人との縁を大切にして、活動的で優しく、品があり明るい方です。

私も、精神対話士のいのちを癒す「心のとまり木」精神対話士の人の話を「聴く」技術の本をさしあげ、あとは、昨年夏にメンタルケア協会の主催で石川県輪島での夢対話の活動の新聞記事や精神対話士の資料をさしあげました。精神対話士のピーアールです。。。。

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右が鎌田先生、船谷さん、となりは、息子さん。

中学1年生で将来は、お医者様になるのが夢だそうです。

鎌田先生が大切な心のお話をされています。。

そのあとは、食堂で新年交流会に参加です(*^_^*)

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国際プラザに研修で来ている色々の国の人が参加しました。

餅つきの体験です。。。がんばれ~(*^_^*)

早く食べたいなぁ~(*^_^*)

Dscn1825 ぼくも、頑張る~。。。

重たいなぁ~(*^_^*)

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さあ、お餅がつけた。。。みんなでこねるよ。。手伝って~。。。

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僕たちも手伝う~(^^)

うまくできたかなぁ。。。

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第2回目の餅つきです。

3回餅つきがありました。

女性の方も体験されています。。。

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その後は。。。食べるだけです。。。3種類の食べ方を体験します。。。

お雑煮、きなこ、磯辺焼き

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おいしぃ~(^o^)

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船谷さんが引率してきた韓国小学生の子ども達と鎌田先生。

先生の隣の女性は引率の先生です。今年で5回目だそうです。。

お餅を食べた後は昼食会です。。。す。すごいたくさん。。。

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色々の食べ物があります。

アジアの色々の国から来られていますから(*^_^*)

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まだ、まだ ありま(^^)

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ジュースも飲み放題!

食事の後は、邦楽の演奏会を見学し体験します。。。。

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琴と尺八の演奏です。

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これは、真剣です。。。

すすごい~。精神修行にも昔からあるそうです。。

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上手に引けるかな?初体験です。。。

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うまく、音がでるかな~

楽器の体験の後は最後にもう一度、演奏をききました。Dscn1895

とても、有意義な時間でした(^o^)

船谷さん、また、メールします。昨年からたまたまの出会いから私達は交流ができました。

これが縁、これが人との付きあい方なんです。大切なことなのです。何ものにも代え難い財産です。ある精神対話士に教えてあげたいくらいです。。。

人との縁は大切にしなくてはいけない。船谷さん、これからも宜しくお願いします。日本と韓国の架け橋として活躍してください。そして、心の旅を死ぬまで続けましょう(*^_^*)

私も施設で、地域で地道に頑張りますね。職場と家だけでの行き帰りだけでは、このような出会いはなかったでしょう。色々の事に興味をもち自分自身を活発的に活動できる環境に押し出してやることが時には大切に思いました。

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2008年1月12日 (土)

柊 ♪  Do As Infinity

今日は、テレビドラマの歌を載せます。

切ない歌ですが、逆境に負けないで立ち向かっていくような元気が勇気が湧いてくるような歌だと思います。大好きな歌のひとつです。。。

恋文 ~私たちが愛した男~(こいぶみ ~わたしたちがあいしたおとこ~)はTBS系列で2003年10月8日~12月10日に放送された連城三紀彦原作のテレビドラマ。

  • 竹原将一:渡部篤郎、春山幹介(少年時代)
  • 竹原郷子:水野美紀 
  • 田島江津子:和久井映見、尾崎千瑛(少女時代)
  • 切ない大人のラブストーリー。

    中学で美術教師をする主人公と雑誌編集者の妻、
    そして白血病で余命半年と宣告された主人公の元恋人の間に揺れ動く、
    微妙な大人の三角関係を切なくそして感情豊かに描き出す、切ない大人のラブストーリー。

    柊   Do As Infinity 

     
                                         作詞 : D・A・I
                                         作曲 : D・A・I

    僕たちはあやまちを犯す
    僕たちはすぐに立ち止まる
    ささいな小石にさえも 躓いて

    誰かの言葉を信じ
    誰かの手の中にいる
    最後は一人なのに

    自分が気付いている弱さ
    自分に耐えられない脆さ
    見えないふりをしたまま 生きてゆく

    どうしようもない苛立ち
    どこも宛てない旅立ち
    くり返して

    長い橋
    引き返す 勇気もなくて
    こぼれてく
    両手から 大切なもの

    舞いだした粉雪は
    積もるのでしょう
    冬を耐え抜いてゆく
    強さが欲しいよ

    君の胸の片隅に
    残したトゲを
    やがて来る春までに
    溶かしてあげたい

    僕たちはあやまちを犯す
    僕たちはすぐに立ち止まる
    全てを受けいれる程 強くない

    氷の欠片を集め
    心の隙間は今も
    埋め尽くせないまま

    はしゃいでた街の沈黙
    果たせない二人の約束
    触れてしまえば消える 雪のよう

    僕が見失ったもの
    君を見失ったこと
    気付かなくて

    柊は
    冬の訪れ 告げる花
    僕たちを
    ただそこで 見下ろしている

    長い孤独な夜に
    つぶされそう
    満たされぬ現実が
    押し寄せてくるよ

    君を守り抜きたい
    この冬から
    やがてつく赤い実を
    二人で待とう

    舞いだした粉雪は
    積もるのでしょう
    冬を耐え抜いてゆく
    強さが欲しいよ

    君の胸の片隅に
    残したトゲを
    やがて来る春までに
    溶かしてあげたい

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    2008年1月10日 (木)

    信頼を得る行動~論語・現代語抄訳~

    子、四つを以て教ふ。文・行・忠・信。

    孔子は四つの事柄をもって教えた。それは文を学び、学んだことを実行し、その実行は真心を尽くすこと、そして偽りのないことである。

    文とは詩書礼楽のたぐい。今日では古典と見なしてよい。行とは実行。忠とは真心をつくすこと。信とは偽りのないこと。徳とは知識ではない。あくまでも実行である。その実行は真心を尽くすこと。さすれば人間としてもっとも大切な「信用・信頼」が得られるのである。

    これは、本日買った本の中から見つけた文書。

    以前に記載した、言句集 穏やかに そして また 穏やかに より ④の文書と同じような意味あいのことが論語でも書かれている。

    どうも、私の考え方は誤った考え方ではないのではないのかな?と少し自信がもてた。

    本日、A入所者との対話から

    「その人と何年の知り合いとか、ここに何年居る・・・とか長さとか期間は関係ない。大切なのは、その人間がどういう人生を歩んで生きてきたか・・・それを聞いたら、おおよそのその人の考えやどのような人間であるかがわかる。色々な苦労をして、体験してきた人間は、少々の苦労話や出来事では、驚かない。目を見て話したらわかる。本当か嘘か。また、逆境に強いからくじけない。プラス思考で物事を考える。体験、経験したことを生かそうとする。」

    いいお話を聴かせて頂きました。私の勤めているところは宝の宝庫♪

    せっかく縁あり、たくさんの入所のお年寄りから対話をする環境を頂いているのだから、精神対話士の私としてはたくさん対話をして、みなさんの心を和やかに穏やかにして頂きながら、みなさんから多くを学ばせていただけることに感謝しなくては。。。

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    2008年1月 8日 (火)

    無我夢中ってたのしいことやで

    一年間無我夢中になってみな。寝る間も惜しんで。

    無我夢中は”一所懸命”と似ている。自分が真っ赤に燃えて1年間完全燃焼、燃え尽きる。不完全燃焼の青い火だから煙が出て周りに迷惑かけるんや。

    俺は無我夢中で通り過ぎて、1年経たときからすこしずつまわりが見えてきた。それで自分が見えてくる。自分が見えたときから何かが始まる。

    そら、美辞絶句とか、言葉のキレイなとか、立派な書物とか、世の中、何万冊もある。でも、生きた人間に出会うってなかなかできへん。出会うことが大事なんや。会えば、わかるし、一瞬の出会いが人を変えていく。

    出会いはぼほうびみたいなものや。

      玄理玄則  新宿救済センター所長 玄 秀盛

    出会いは大切なのは理解しているつもり・・・・でも空回りしている自分がいる。。。何をどうしたら良いのか・・・歯がゆい自分がいる。。。

    焦るな。。。ゆっくり、ゆっくり。。。精神対話士けいちゃん頑張れ!

    本当だよ。生きた人間に出会うってなかなかできない。まず出会い。そして末永く大切に付き合っていくことが大切なのだと思う。

    そのためには、行動あるのみ のように感じる。

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    2008年1月 7日 (月)

    目標の立て方についての思い出

    今日は、目標の立て方について、叱られた思い出を書いてみます。。。

    一つは学生の時です。。。。

    以前のブログの記事からもわかるように、私は、学生時代、「交通遺児育英会」の奨学金で高校、大学へと進学させて頂きました。今も交通遺児育英会はありますが、学生が恩返し運動をしているのは、『あしなが育英会』の方です。

    私が、学生の時も募金活動や恩返し運動をしていました。

    大学1年生の時、全国の交通遺児の大学生が集まる集いがあり参加して、班に分かれるのですが、その時、それどれ学生時代の目標とか思いを話す機会があるのですが、その時、『。。。。したいと思います。。。。しようと思う。。。』というとリーダーから叱られるのです。。。

    『思うではだめだ・・・それは、甘い』と。。。『。。。します。。。。やります。』なんです。。。それと、『頑張りたいと思います』も駄目です。。。何をどう頑張るのか。。抽象的にいうのではなくて具体的にが大切なのです。。。

    今、昨日購入した本をたまたま開いていますが、この本にも同じような意味合いのことが書いてありますので紹介します。

    人間の才能にはいろいろなものがありますが、こつこつと根気づよくあきらめずできる才能は、一番人生で大事な才能の一つかもしれません。「やるぞ」と決心してはじめたことは、途中で情熱がなくなっても、思ったほどうまくいかなくても、諦めないで最後までやり遂げましょう。「やりたいな」と「やるぞ」とは大違いです。・・・・・・

     女性の品格  坂東 眞理子 著 より一部抜粋

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    2008年1月 6日 (日)

    昨日は、鎌田先生のお誕生日

    昨日は、午前中仕事に出て、午後2時過ぎに鎌田先生と広島に行きました。

    N.D.清心卒業生による 第24回なでしこの会が行われていて展示されている作品を見てきました。

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    素敵な作品がたくさんでした。先生の娘さんの作品もありました。

    その後は、先生と私と娘さんと3人で広島プリンスホテルに行きました。先生のお誕生日。。。

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    23階で海が見えて景色が素敵でした。。。私は、久しぶりに行きました。。

    Dscn1772 先生、お誕生日おめでとうございます(*^_^*)

    Dscn1777 日が沈んでいます。

    綺麗でした(^o^)

    しばらく景色をお楽しみくださいませ。。。

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    Dscn1809_2 楽しい時間はアッという間に過ぎてしましました。。。

    Dscn1810 ホテルの外です。。

    娘さんに広島駅まで車で送って頂き、夕食は先生と二人で食べました。。。

    先生、お誕生日おめでとうございます(^o^)

    いつも先生にご馳走になっているので、今日は私がご馳走しました。

    食事をしながら、心の話です。

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    先生が食べた『祭り善』

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    私、『カツ丼セット』

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    先生、お誕生日おめでとう。。。いつまでも、元気でいてね。

    昨年11月は奥様を亡くされお寂しいでしょう。

    でも、悲しみを乗り越えて行きましょう!多くの事を、先生から学ばせて頂きます。

    今年もよろしくお願いします。

     

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    2008年1月 2日 (水)

    広島、原爆ドーム

    今日は、広島の原爆ドームの写真を撮ったので載せます。。。

    広島も寒いです。。

    人々の心が豊かで、明るく 元気でありますように願います。。。

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    2008年1月 1日 (火)

    精神対話士 けいちゃんの今年の目標(^o^)

    明けまして

        おめでとうございます(^o^)

    みなさん、良いお正月をお過ごしでしょうか?

    私は、一人で過ごしています。昨日は、夕方から買い物に・・・ほとんどの食べ物が半額になるんです!

    さあ、今年の目標は・・・

    1 人との出会いを大切にする。(毎年思うことです(^_^;))

    2 施設でのお年寄りとの対話をまとめる。

    3 精神対話士をアピールすること

    4 旅行に行く(国内です・・・ちょこちょこ行くのですがm(_ _)m)

    5 精神対話学会や研修に参加する(論文も提出する言っちゃった(^^;)

    心に言い聞かせること

    常に、「人のおかげで今日の自分はあるのだ」ということを忘れず感謝する心を忘れない。

    人を受け入れ、相手を想い、許す優しさ。

    縁を大切にし、自分から切らないようにする。

    すべてに感謝、ありがとうの気持ちを大切にする。

    昨夜の年越しそば

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    31日の夕方に買いにました。2日がかりで食べます。家では一人なのでビールは飲まないのですが、お正月なので飲みました。実家の母から送ってきたものです。(感謝)

    Dscn1759 鎌田先生から頂いたお餅です。先生の所に、毎年、友人がお餅をついて送ってきてくださるそうです。量がたくさんらしく1部くださいました。買わずにすみました。先生、ありがとう。今朝、頂きました(*^_^*)

    ちなみに、先生は、娘さん夫婦の家に31日からお泊まりです。

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