« クリスマスキャロルの頃には | トップページ | 仏通寺の紅葉 »

2007年11月19日 (月)

さんぽう ゆたか さんの詩より②

花が

美しいかどうかでは

    ないのです

花を

美しいとみれる

今の自分があるか

     どうかを

いつも花に

問われているのです

なるほど、自分自身の心が美しいものを見て

素直に美しいと、ありのままにみれるかどうか。。。

素敵な詩です。

精神対話士に必要な気質のように思います。

« クリスマスキャロルの頃には | トップページ | 仏通寺の紅葉 »

コメント

なんだかとてもわかるような気がします。
花が好きで家にも何鉢かあるんですが、とても美しいと感じずっと見る時と、気にも留めない時があるんです。
きっと心に余裕がないんでしょうね。
だからそんな時は、花と時間を過ごすようにしています。
家の鉢でも、外に咲いている花たち…声無き生き物でも、心を静かにしていれば存在だけで生命力を十分感じることが出来ますよね!

投稿: そら | 2007年11月20日 (火) 午前 01時29分

そらさんへ

急に寒くなりましたが、お身体は大丈夫でしょうか?

そうですよね。余裕がない時は、綺麗な花とかあっても何も思わずにただ、物として見ていますよね。

>だからそんな時は、花と時間を過ごすようにしています。
>家の鉢でも、外に咲いている花たち…声無き生き物でも、心を静かにしていれば存在だけで生命力を十分感じることが出来ますよね!


素敵ですね。良いことですね。余裕がない時ほど、心を落ち着かさなくてはいけない。そのために花との時間を大切にされているのでしょうか。急がば回れといいますが、大事の時ほど、心を落ち着けて行動しないといけないね。そらさん偉い!

投稿: けいちゃん | 2007年11月20日 (火) 午後 05時27分

素敵な詩ですね。
花が素敵以前に自分の心が美しいと感じられる心があるかどうかですよね。
心に余裕が無いと、美しいモノも美しいと感じられる余裕もないよね。

私もいつも心の感じ方で、自分の心に余裕があるかないか判断してます。

投稿: りか | 2007年11月21日 (水) 午後 06時23分

りかさんへ

本当よね。普通の時なら綺麗とか感じることができることが、心に余裕がなかったり嫌なことがあったり、動揺するような出来事があった時、そのように他のことを考える事はなかなかできないね。

嫌な事があっても、態度に出して他人に当たることなく人に優しくできる人でありたいものです。

投稿: けいちゃん | 2007年11月21日 (水) 午後 09時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/260534/9006327

この記事へのトラックバック一覧です: さんぽう ゆたか さんの詩より②:

« クリスマスキャロルの頃には | トップページ | 仏通寺の紅葉 »