« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月30日 (火)

言句集 穏やかに そして また 穏やかに より ③

正しい生きたかをしてきたかどうかを

     知りたければ

病気になったり

事業に失敗してみるとわかる

自分が弱い立場に立たされた時

人がくるか

人が離れていくか

今の姿は

かりの姿

言句集 穏やかに そして また 穏やかに

                    平塩 清種 著

なるほどと思うような言葉だ。

自分が弱い立場に立たされた時

人がくるか

人が離れていくか

それによって自分の評価につながるように思う。日頃の行いがいかに大切であるか改めて考えさせられる。分かっているつもりではあるのだけれど・・・。

私を可愛がってくれる鎌田 達先生が良く言われる。豊かな人生であるかどうかはそんなところでも分かるように感じる。先生は、精神対話士だから私を可愛がるのではない。精神対話士でなくても君はその前から人に優しく接して来ている。。。職場でもそれ以外でも・・・これでも、私は見ているのだよ・・・

嬉しいね。ありがたいね。。。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

駅弁

今日はお昼はyou me townゆめタウンで 駅弁祭りがあり思わず、買ってしまいました(^o^)

   

Dscn1061_4   

Dscn1062

Dscn1063

私が食べた駅弁♪

Dscn1065

Dscn1064

鎌田先生に買ったのは

越前かにめし(^o^)

二人で食べました。。。

二人はいつも一緒♪ありがたいね(*^_^*)

食べながら、心の話が飛び交う。先生の歩んで来られた人生、出逢い・・・たくさん、たくさんお話をしてくださる。。。嬉しいね。精神対話士の講義を個別で受けているみたい。

Dscn1067

夜は家で1人

名古屋名物?

みそかつサンド

Dscn1068 美味しいかった(*^_^*)

| コメント (4) | トラックバック (1)

言句集 穏やかに そして また 穏やかに より ②

人の見ているところでする

      行為からは

その人のもつ

真実の姿は表れてこない

その人の人間性は

人のいない時に行う

行為の中に表れる

言句集 穏やかに そして また 穏やかに

                    平塩 清種 著

何でもそうだと思う。

「精神対話士として仲良く」とかいう人がいた。私が精神対話士でなかったらどうなるのか?

精神対話士は精神対話士の業務をしている時だけ人に優しく寄り添えば良いのか?私はそうは思わない。

私は、精神対話士の業務以外の日常の生活の中でも人に優しく弱った人がいたら話を聴き、人間味ある人でありたい。精神対話士の仕事でなくとも、相手を思い、心で話をし、私と出会い対話した事で、その人が、「嬉しかった。。。ありがとう。何か元気が出た。」と思って頂けることが大切だと思うのです。。。。これは、きれい事だろうか?そう思うことは間違いなのだろうか?

私は、「精神対話士」ではあるが、一人の人間として人間性を誉められたりする方が嬉しい。その考えは変なのだろうか?

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

精神対話士 けいちゃんの誕生日(*^_^*)

10月23日は、私の誕生日でした。。。

夕方に嬉しいプレゼントが。。。。

 

Photo_3

私を実の子供の様に可愛がってくださっている鎌田先生の娘さん(ご結婚されてます)からの誕生日のメッセージと絵のプレゼントでした。

娘さんの職業は、薬剤師です。でも、絵も大変お上手で、県美展にも出展されたりご活躍されています。

私の誕生日の季節にちなんで「コスモス」の花の絵を描いてくださいました。心温まるプレゼントに感謝、感謝です。

Dscn1035_2

夜は、鎌田先生とお食事でした。

Dscn1032

お刺身定食。

Dscn1034 ケーキの代わりにアイスクリーム

本当にうれしい・・・うれしいプレゼントでした。最近は、良いこともなく、落ち込む日々でしたm(_ _)mでも、「捨てる神あれば拾う神あり」

まだ、まだ 運はついてる見たい。何か、みんなが心配してくださり、目に見えない何かでいつも守られているんだなぁ~。ありがたいです。感謝・・・感謝です。

鎌田先生、そして娘さん。今日は、ありがとうございました。これからも仲良くよろしくお願いします。

あっ、それと、先生なんかじゃないのですm(_ _)m吹けば飛ぶような者です。。。。

鎌田先生が本当の先生です。国立病院の名誉院長をされ、全国国立病院会長もされた先生と夕食を毎晩のように共にし息子のように可愛がって頂き、夜とか車でいつも送り迎えして頂いて誠に恐縮しております。日本全国を探しても誰もそんなことをして頂いている人はいないと思います。決して自慢でもなく、本当のことだから!

そして前田美誉子先生(世界で活躍している絵の先生)も、お電話ありがとうございました。プレゼントを楽しみにしてます♪

| コメント (10) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

思秋期 ~岩崎 宏美~

秋もだんだん深まってきました。。。

今月に入り、哀しい出来事が続き少し心が寂しくなっている

今日この頃です。。。。

岩崎 宏美さんが歌われた曲です。今は、辛く悲しいことでも時間が過ぎたら

良い思い出となり、なつかしい思い出となるのかな?

(思秋期をクイックすると歌と画像が流れます。)

    思秋期

                                                  阿久悠 作詞 
                                   三木たかし作曲
                               岩崎宏美 歌

足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って
はらはら涙あふれる 私十八

  無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの
  別れの言葉抱きしめ やがて十九に

  心ゆれる秋になって 涙もろい私
  青春はこわれもの 愛しても傷つき
  青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは
ごめんといったそれっきり 声もかけない

  卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは
  私の悩む顔見て 肩をすぼめた

  誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない
  青春はこわれもの 愛しても傷つき
  青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

  ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている
  お元気ですかみなさん いつか逢いましょう

  無邪気な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや
  笑いころげたあれこれ 思う秋の日

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

「ひとりぼっちの動物園」より ~灰谷 健次郎~

あなたの知らないところに

いろいろな人生がある

あなたの人生が

かけがえのないように

あなたの知らない人生も

また かけがえがない

 人を愛するということは

知らない人生を知るということだ




  灰谷健次郎
「ひとりぼっちの動物園」より

素敵な文章の一説を見つけました。私は、施設において多くのお年寄りの話を聴くことを大切にしています。その人達が歩んできた人生の話を聴かせて頂いているのです。

私の方から、「あなたの人生を話してください・・・」とは言いません。自然に、お年寄りの方からいつの間にか、その方が歩んでこられた人生を話してくださるのです。私は、聴かせて頂くことで色々な勉強になっている(その時代の情勢、人の考え方、風土、その人の自分史・・・など)のに、お年寄りが私に、「聴いてくださり、ありがとう」と言われるのです。本当は、「聴かせて頂いてありがとうございます。」のように感じる。

精神対話士の仕事も同じように感じます。そのクライアントが歩んで来た人生を、(最近の出来事かもっと昔の出来事かわからないけれど・・・そのクライアントの歩んだ経験したことを聴かせて頂いているのだと思う。

10人いたら10通りの 100人いたら100通りの 1000人いたら1000通りの、それぞれの人生があり、それぞれは、かけがえのない人生である。

多くの人生がある中で、私は、そのほんの一部の人の人生を聴かせて頂いているに過ぎない。私のような者に話し聴かせて頂けることに感謝しなくてはいけないと思いました。ありがとう。

| コメント (2) | トラックバック (1)

2007年10月18日 (木)

言句集 穏やかに そして また 穏やかに より 平塩 清種 著

素敵な詩をみつけました。

人の本当の強さは

弱者に対する

その人の態度で 判断できる

いいかえれば

弱者に対する思いやりこそ

真の強さという

言句集 穏やかに そして また 穏やかに

                    平塩 清種 著

この本の中に沢山の「なるほど」と思う考えさせられる詩が載っていますのでこれからたびたび紹介していきたいと思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

あなたへ贈るメッセージ

あなたは世界で一人の存在

どういう生き方で

どれだけ表見して

歩いていくのか

ひとつの生きざまとしての

光の存在として

歩いていってください

多くの人と出逢い

多くの人を幸せにできる

大切な存在なのです。           

               

月刊デイケアの10月の本に載っていた詩です。文は合田 さゆみさんが書かれたものです。

とても良い詩なのでブログで紹介します。

精神対話士がクライアントに発信しているメッセージにも似ているように感じます。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

草の想い (再)

こんばんは。今は、心が切なく寂しく 悲しい感じです:。

以前に載せたのですが、再び載せますね。。。

せつなく、少し寂しい詩なのですが、大好きな歌で、時々、カラオケでも歌います。メロディーも詩も大好き、この映画「ふたり」も好きです。

よろしかったら草の想いのところをリンクを挿入しています。クイックして見てください。しばらくするとメロディーも流れだします。心で聴いてください。

               

 
作詞:大林宣彦 作曲:久石譲
 
昔ひとのこころに言葉ひとつ生まれて

伝えてねこの声を 草の想い
風にこの手かざして 見えない森尋ねて
あなたの唄を捜して かくれんぼ
私の足音を聞いてね 確かな前を見てね
そして今は 言わないで
独り砂に眠れば ふたり露に夢見て
よろこびとかなしみの 花の宴
 
時は移ろい行きて ものはみな失われ

朧に浮かぶ影は 人の想い
いまは遠い心に 寂しく憧れ来て
あなたの夢にはぐれて かくれんぼ
わたしの唄声を聴いてね 遥かな笑顔を見てね
そしていまは 抱きしめて
時は移ろい行きて ものはみな失われ
朧に浮かぶ影は 草の想い
 
ひとり砂に生まれて ふたり露に暮らせば

よろこびとかなしみの 花の形見

映画「ふたり」の劇中歌。交通事故で死んでなお、亡霊となり愛する妹に寄り添
い励まし続ける姉を象徴するメロディーとして、全編に流れる。

| コメント (2) | トラックバック (0)

あしなが奨学生の活躍と精神対話士

精神対話士の活動で7月に能登半島被災児の心のケアに参加しました。

学生時代に交通遺児の活動に取り組んでいた私には、今回の能登半島震災被災児の心のケアは人ごとではなかった。活動の話を聴いて、「何かしなければ」といても立ってもいられなかったのである。同じ境遇の仲間として。

あしなが育英会の学生の活躍についても記載してみます。

あしなが育英会の学生の活動は、ただ単に募金活動をするのみではなく、精神対話士と同じような被災児の子どもの心のケアやその家族の心のケアも行っている。

学生が中心となって行っているところに意義があるように私は思う。学生は、精神対話士のような資格は無いけれど、すでに精神対話士のような気質をいつの間にか備えているように感じる。それは、あしながおじさんの無償の愛を受け、個々の学生が真剣に自分の事を考え、今日の自分は誰のお陰であるのか・・・自分だけが悲惨なのではない・・・もっと、もっと世の中には自分たちと同じような境遇の仲間がいることに気づき、自分たちの仲間や同じ境遇の仲間のために何かをしなければ!と学生が自主的に考え取り組んでいる。

交通遺児だけの活動から、災害遺児・・・病気遺児・・・震災遺児・・・ガン遺児・・・今や世界遺児の救済、心のケアにまで輪が広がっているだれに強制されたわけでもなく、ただ、純粋に世の中の弱者の為に、あしながおじさんからうけた無償の愛を次の世代に受け継いでいってると私は感じる。非常に嬉しく。熱いものが込み上げてくる。

関西あしなが奨学生・能登半島

地震援募金実施!

地区の大学奨学生ら20人が、07年4月5日、能登半島地震の被災者への支援募金を関 Notono_7 西神戸・JR元町駅前で行いました。石川県加賀市出身の虹の心塾生・笹木香菜さん(大阪工業大学2年)が企画。「実家に大きな被害はなかったが、よく知っている地域の惨状にショックを受けた。阪神大震災の被災地の人々の思いを能登の被災者に伝え、少しでも気持ちを癒したい」と呼びかけました。神戸の震災遺児学生ら20人が花冷えの中、大声で募金を訴え、32万円が寄せられました。募金は、石川県を通じて被災者への義援金としてお送りいたします

あしなが育英会ホームペジより抜粋

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

生きる ~そらさんのブログより~

ここのブログで以前、紹介した詩を再びのせます。良いものは、何度読んでも良く。 心に響きます。

生きる

この世に生をうけたこと。

あらゆる生命に生かされていること。

守られていること。

なんて贅沢なことだろう。

これを無下にしてはいけない。

奇跡。

日々に感謝して
命に感謝して

全てのものに感謝しながら私は生きる。
私は私をとりまく全てのものに生かされている。

たくさん考えて
たくさん感じて
たくさん経験して私は生きていく。

全てのものに、ありがとう。

私は生きることを苦しみ楽しむことが出来ることが嬉しい。

この詩を読んだ認知症の83歳の方が書かれた感想(気持ち)を記載します。

私は、精一杯に生きようと思います。毎日、良い良心に恵まれながら最善を尽くして一日一日を送りたいものです。これが老い短い私の願いです。 老いの私を色々とご指導くださって心より感謝いたしております。どうかこれからの長い人生を、お幸せに送ってくださることをいつも祈っております。

                         認知症棟 83歳女性

「この世に生をうけたこと、今お浄土に行く身に立たされている事を感謝の出来る身になっている時に、この歌を読ませて頂き、こんな事を考えていらっしゃる事をなかなか感心して読ませて頂きました。 本当にこんな気持ちになって、日々を感謝の生活出来る身になりたいものです。有り難うございました。」

                         一般棟   87歳女性

「良い詩を見せてくれてありがとう。私は93歳になるけど、まだまだ、頑張らなくっちゃという気持ちになる・・・死ぬるまで人間は頑張らないとだめ。若い時は、今さえ楽しければ良いとか目先の欲ばかり考える・・・そんな中で若い人がこんな事を考えている人がいる事を教えてくれて、このような詩を読ませてくれた事が嬉しいです。ありがとう。これからも頑張って、修練していって人の喜ぶことをしていってください。」

                          一般棟  93歳女性

「ありがとう。毎日、あなたがくれたコピーを読みよる。わしらも、元気になる。ありがとう・・・ありがとう。」(何度も言われ握手をしてくださり、涙を流し喜ばれる)

                           一般棟  89歳男性

素晴らしいでしょう!認知症のお年寄りが、この詩を読み自分の心の中の気持ちを書かれたのです。みんな、色々の事をお年寄りは心の中で考えているのです。この詩を読んで元気が出た。嬉しい。良い詩を読ませて頂いた・・・たくさんの感想を述べてくださいました。

私は、精神対話士。心の寂しい人達に寄り添い、共に考え、その人達の心を癒し、元気を与え、生きる元気や活力を与えるのが役目。みんなが、私と出会い、対話することで心が元気になったり喜んでくれるの事が私の明日へのエネルギー(元気)の源。施設のお年寄りに心が元気になってもらうアイテムの一つとして、そらさんのブログを入所者に紹介させて頂きました。もちろん、そらさんの許可も頂きました。今度は、多くの人にそらさんの詩を読んで頂きたく、私のブログの中でも紹介させて頂きました。

そらさんの詩は、本当に素敵です。人間にとって大切な事、考え、気持ちが書いてあると思うのです。よろしかったら、そらさんのブログをご覧になってください。感動する、考えさせられる詩が多くあると思います。、そらさんのブログ「そらいろ。*ヒビノオモイ*

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

精神対話士 けいちゃんへ夢対話の子どもからの嬉しいお手紙(*^_^*)

こんばんは。

文部科学省「子どもの居場所作り」参加事業として、(財)メンタルケア協会が主催する子どもたちの夢を精神対話士が応援する『夢対話』が、平成19年7月27日能登半島震災でショックを受けた子どもたちの心のケアのために輪島市児童センターで開催されました。

その時、受け持った子どもから協会を通して、それぞれの精神対話士に、「『夢対話』に参加して」の感想文が届きました!(8月25日に届いてた)m(_ _)m

ほとんどの子どもは、「夢対話に参加して良かった!また、こういう機会があったら参加したい。」といった感想でした。

でも、私の受け持った子は、(じゅりちゃん)ちがうんです!!

まだ、小学校1年生なのですべて、ひらがなで一生懸命こころを込めて書いてくれてます。

感想文    ゆめたいわへいって

わたしは、じどうセンターへいってみんなのまえで、じこしょうかいをしたとき、はずかしかったです。そのときおおきくなったら おはなやさんになりたいことや、じしんのことについてのはなしをしました。

○○○せんせいをはじめてみたときに、やさしそうだな―――――――とおもいました。いっしょにおはなしをしたり、おおきなかみにえをかいていると、あっというまにじかんになってしまいました。

わたしは、○○○せんせいがだいすきになったので また あいたいです。

そして、もう1通 感想文とは別に(*^_^*)

○○○さんへ

わたしは、○○○さんにまた わじまにきてほしいです。

わじまにきたら また あそんでください。

○○○さんは、どこにすんでいるんですか?

こんどわたしにおしえてください。

だいすき!    

じゅり より

嬉しかったです。。。住所も書いてあったです。お返事をひらがなでだしてあげます。

生涯温かく見守っていけたら嬉しい。

精神対話士は仕事や業務をしている時だけ人に優しく、接するのでは何の価値もない。それなら、他の資格者と同じである。意味がない。精神対話士は、業務や仕事以外でも 暖かい心、広い視野 をもって 人と心の会話ができなくては意味がないと思う。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

はぐれそうな天使

もう22年ぐらい前の曲。大好きな曲です♪   

二人の人が歌っています。

岡村 孝子さんは、ひたむきに 明るく 一生懸命に歌ってます。

来生 たかおさんは、最近の映像でしょうか?年齢を感じますがいいです。

 それぞれに素敵。大好きな曲です♪

それぞれクイックしますと歌と画像が流れます。          

           はぐれそうな天使

                           岡村孝子さんバージョン
                            来生たかおさんバージョン      

                                    作詞  来生 えつこ

                          作曲 来生 たかお

  足下くすぐる波さえ少し遠慮がち 

  私は無邪気になれずに海と話してる

  あの人のこと 気にしすぎてる 

  友達が言い笑うつもりが 泣きそうになった

         恋したら 騒がしい風が吹き

         はぐれそうな天使が

         わたしのまわりであわててる

         恋したら 雲の流れも速く

         はぐれそうな心が

         あわててる

  見つめているだけでふいに 熱くこみあげる

  あの人にも気づかれてる 隠せない心

  夢はいくつも 飛び越えたのに

  まるで少女のときめきほどに はがゆい気分で

  潮風に 体ごとさらしたら 少しは楽になると

  思いたった私が不思議

  潮風に逆にあおられそうな 

    あやうい恋心にあわててる

  恋したら 騒がしい風が吹き

         はぐれそうな天使が

         わたしのまわりであわててる

         恋したら 雲の流れも速く

         はぐれそうな心が

         あわててる

  

                    

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »