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2007年8月28日 (火)

愛・・・最高の道

私が勤務しているところのある入所者の部屋に掲げてある言葉です。

愛 について書いてありました。何かの書物からでしょうか?聖書のようにも思えました。素敵な言葉なので記載しました。

少し見えにくいかも・・・m(_ _)m 画像をクィックしたら綺麗に写ります。

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精神対話士の無償の愛と同じだ。     

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2007年8月23日 (木)

君は愛されるため生まれた

「きみは愛されるため生まれた。きみの生涯は愛でみちている」という賛美歌がある。

時々、鎌田先生に連れられて教会に行くことがあり、そこで何度か聴いた賛美歌がどうしても忘れられない・・・初めて聴いた時から。

韓国で生まれた賛美歌のようです。クリスチャンでない人でも自然に好きになると思います。

素敵な曲です。

(イム・ミジョンさんのホームページに移り曲も流れます)         

君は愛されるため生まれた       
                
    
作詞・作曲イ・ミンソプ            
                       

君は愛されるため
生まれた
君の生涯は
愛で満ちている
君は愛されるため
生まれた
君の生涯は
愛で満ちている


永遠の神の愛は
われらの出会いの中で
実を結ぶ

君の存在が私には
どれほど大きな
喜びでしょう


君は愛されるため
生まれた
今もその愛
受けている
君は愛されるため
生まれた
今もその愛
受けている

精神対話士は、いつもクライアントの心に寄り添い、共に歩もうとしています。精神対話士がクライアントに発信しているメッセージにもよく似ていて大好きです。

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2007年8月20日 (月)

私の絵の先生

こんばんは。今日は、私の友人で福岡在住の先生の紹介です。

名前は 前田 美誉子 先生です。

プロフィール                                     

         タイ国立シラパコーン大学名誉教授

         アトリエ klen.kűnstler.zimmer

         洋画家  前田 美誉子

         福岡県在住

所 属   ハプスブルク宮廷芸術会員

経 歴   群炎美術展 奨励賞/欧州文化首都2001受賞/日蘭芸術名誉作家認定
        JAPAN EXPO2002日米文化功労賞/DALI&GALLEリーインカーネーション
      特別勲章受章

     個 展  国内2回

前田美誉子のファンタジックなフェアリーの世界 

前田先生の描く絵は夢があり、心をほんわかさせてくれます。私も幾つか前田先生の絵を持っています。ヨーロッパをはじめ、海外でご活躍されている先生です。先生も人の気持ちの分かる人で、「一人でも多くの方が自分の絵を見て、心が和んでくれて、元気になって欲しい」と話されます。実は、メンタルケア養成講座(精神対話士)についても先生に相談しました。先生の友人には、東京や福岡にお医者様が多く、聞いて頂きまして、「信頼できるこれからの資格、でも100人で10人位しか合格できない。合格したらすごい!何回しても受からない人もいる・・・他の資格と違って詰め込みでは駄目みたい・・・駄目もとで、勉強だと思って受けなさい・・・私の絵を持ってる人は何故か、出世したり、運が良くなるの、あなたも、合格すると思う」と先生が励ましてくださいました。先生の絵を持ってたから良かったかどうかは別にして、本当に精神対話士に合格したのは事実で、先生と出会って、運が良くなってると思います。また、先生の絵に勇気と元気を頂いてるのも本当です。

                      

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2007年8月17日 (金)

亡き父に語る②

昨日、最後の連休だったので父の墓参りに行く。。。。

夕方から、路面電車に乗っていた時、車椅子の男性が電車に乗ろうと助けを求めていた。運転手の方が電車から降り車椅子の男性の元に。。。。思わず私も立ち上がり、車椅子の横を持つ。運転手の、「もう1人だれか頼みます」の声に男性が応援に電車から降り手伝った。3人で車椅子ごと男性を抱え電車に乗せる。降りる時も同じように手伝う。

電車を降りるとき、運転手の方が、深々と頭を下げ、「ありがとうございました」とわたしにいってくださる。。。でも、たくさん電車に乗っていても率先してたって手助けする人がいないのに驚いた。。。。世の中、そうしたものなのだろう。。。まるで、映画の1シーンを見てるようだった。。。。

父のお墓に着き、先ほどの事を報告する。。。そして、3年ぶりに昨日に母と再会したこと。精神対話士の活動で被災地の輪島までいって活動したこと・・・たくさんたくさん報告をする。。。。

少しは、喜んでくれたかなぁ・・・・

47歳で、昼過ぎから家を出て、そのまま亡くなった父さん、私は16歳の時・・・今、生きていたら73歳ですね。。。でも、私の心の中で生きている父さんは47歳の若い父さんしかいない。。。。私の中ではいつまでも若い。。。もう5年もしたら父さんに追いつくわ・・・・

いっぱい語りたいなぁ~人生について教えてほしかったなぁ~

でも、たくさんの人達に助けられて生活しているよ。。。。本当なら、会えない人ばかり。。。国立病院名誉院長 鎌田 達先生は私の父のような存在の人。また、絵の先生で、世界で活躍している前田 美誉子先生は姉のような存在の人みんな素敵な人ばかり。。。。。

感謝、感謝・・・・みんなありがとう。。。

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2007年8月16日 (木)

三年ぶりの母との再会

昨日、3年ぶりに母と再会する・・・弟夫婦と3人の子どもたち、そして母。

弟とはたまに会っていて、母の事を聞いたりしていた。。。

相変わらず、しっかりしていて綺麗な母・・・でも、やっぱり歳をとったかなぁ・・・実年齢が不詳に思われる、(自分の母をこういう風に書くのは変であるが、本当に若く見えるのである)

弟、夫婦が先に歩いている間に色々質問を受ける。。。。また、私も、色々と伝えたいことを話す。喜んでくれたのは、今回の輪島の話で、そこで出会った精神対話士の人の話であった。

母の目は優しかった。嬉しかった。。。。

昼食を食べに回転寿司に行く。もう、特に会話はなく、「何食べる・・・遠慮せずに食べんさい・・・・」

弟の子ども下二人は、(中学生の女の子と小学校5年生の男の子)は漫画の映画を見ていて待ち合わせ場所に迎えに行き、再会する。久しぶりである。。みんな大きくなったなぁ~。嬉しい。。。。幸せを感じながら、子ども達と握手してあげると、満面の笑みで照れくさそうに喜んでいる顔を見せてくれた。。。。ちなみに、みんな、「兄ちゃん」と呼んでくれている。嬉しいひとときでした。

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2007年8月10日 (金)

さんぽう ゆたか さんの詩より①

    神様は 

    試練を

    のりこえられない

        ひとには

    試練を 与えてはくれません

    人は泣いたぶんだけ

          やさしくなる

    挫折したぶんだけ 

            強くなる

 

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とりとめの無い内容です。。。

凄く、寂しいです。。。。身内が亡くなったわけでは無いです。。。

良く分からないですが、元気だった・・・(いやもしかしたら、元気そうに見えただけかも知れない)男性が突然に亡くなった。。。。

癌の奥様を残されたまま・・・・・奥様は自分が癌であることを知っているのか、知っておられないかは私には分からない。。。。。

自分には直接は関係ないのに悲しくて・・・切なくて・・・・

私は、心が変なのだろうか・・・心が辛いよ・・・

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2007年8月 4日 (土)

精神対話士けいちゃん 入所のお年寄りの人達に『夢対話』の報告

7月30日から仕事に出ている、いつものように朝、私は、認知症棟、一般棟の食堂の外を通って施設に入る。その時、毎日、満面の笑みを見せて、手を大きく振って挨拶を入所のお年寄りの人達に向けてしている。。。。3年前平成16年4月1日の初出勤の時から出勤の時、家に帰るとき、毎日続けている行為である。

最初は、手を振っている私に対して手を振り返すお年寄りは少なかったが、今では私が手を振るのを楽しみにしているお年寄りは多い。。。あちこちで手を振って私に応えてくれる。。。私も嬉しい。。。。。

さて、私の姿を久しぶりに見て、リハビリ室でのお年寄りは、「あんたぁ~辞めたのかと思った・・・姿が見えなかったから・・・どうしとったんねぇ~あんたがおらんと寂しいょ~本当に~・・・・」

95歳の車椅子のおばあちゃんの嬉しい一言!その方に、今回の夢対話の新聞記事をみせる・・・目が悪いので大きな項目しか見えないが、それだけで充分!

「まぁ~行ってきたのぉ~偉いねぇ~みんなが出来ることではないよ・・・良いことしたねぇ~偉いねぇ~」と何度も私の手を撫でながら、「うん、うん」とうなずきながら私を優しく迎えてくれる。。。

嬉しい・・・・

また、あるお年寄りは、「貴重な体験をして来たね。また、素晴らしい財産ができたね。。。良かったね。そのような話を聴けて嬉しい。」と喜んでくださる。

みんな優しい・・・(涙

私も、みんなが喜んでくれることが嬉しいんだょ。本当に。。。

私の父のような存在の鎌田先生も喜んでくださった事はいうまでもない。。。。

私には、16歳から父親がいなかったから色々なことを語り合える、話を聴いてくれる人はなかった・・・だから先生と出会えたことや施設に勤めて多くのお年寄りに可愛がられる事は凄く嬉しいんです。。。。

ここでも、『花のじゅりひめ』は人気者であった。。。。

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2007年8月 2日 (木)

精神対話士けいちゃん 未来をはぐくむ『夢対話』の参加報告

『夢対話』に行ってきました。

参加した小学生・中学生の表情が始まる前と後の違いが凄くでていた。

一言で言い尽くせない・・・語り尽くせないドラマが沢山ありました。

今、記載しながら、涙がでてくる・・・何でだろう・・・

それは、子どもたちが、一生懸命に本気で自分の夢をみんなの前で語り

とにかく、大成功であったと思うのです。

報道もテレビも来てくれたし、新聞も2社が来てくれた。

私の担当は、小学校1年生の女の子。可愛い。。。。。初めて出会って机に着くなりすぐに仲良しになる。

まず、名札にお互いがお互いの名前を書く。女の子のお名前は、「じゅり」。

一年生なので難しい漢字はまだ書けない。クレヨンでjひらがなで色を変え一生懸命に名前を書いてくれる。できあがった名札をお互いの胸につけてあげる。もうその時には、じゅりさんとお友達。。。

さあ、忙しい。。。その後は自己紹介です。じゅりちゃん2番目。

「す~ぅ。はぁ~。す~ぅ。はぁ~」 深呼吸しているのが分かる。。。少し緊張してる。でも、上手い!お名前も言えて、「夢は何ですか?」の司会者の質問に「夢はお花屋さん」と答える。。。素敵。

まず、一回目は子どもたちに、自分の夢を絵に描いてもらいそれを語ってもらいます時間制限があるため、対話をしながら子どもたちには自分の夢を模造紙に描いて行ってもらう。子どもが、「ここ手伝って!色を塗ってて!」というと精神対話士も色塗りを手伝う。

その後、発表時間。精神対話士も担当の子どもの隣にいて、子どもの発表のフォローとコメントを話す。

Dscn0788    じゅりちゃんが描いた1回目の絵。 題「はなのじゅりひめ」 

じゅりちゃん1番目の発表。少し照れながら頑張った!みんな、ひめの発表に注目。。。

さて、じゅりちゃん、発表を終えると、私の手を持ったり身体にさばりついてきたり・・・かまってほしいのだろう・・・・甘えてくる。。。。他の子どもの発表も少しは気にしながら遊ぶ。。。時々、お友達が発表の時は気になるのか・・・私の腕を取りお友達の発表している一番前に。。。。でも、私の手で遊びながら聴いている。。。。

2回目は、他の参加した子どもが描いた絵を2枚好きな絵を選んで、1回目の絵と合体させて夢を膨らませてもらう。10分の休憩時間の間に決めて置く。                            

                                                                                      

 Dscn0787  じゅりちゃんの描いた2枚目の絵。題はとくにありません。お母さん、弟、じゅりちゃんの3人がいます。家に帰っている所です。お父さんはお仕事です。夜勤もあります。家の隣には、レストランひまわりがあります。

流れ星があります。。。。2回目の発表は、じゅりひめは甘えて私に任せています。でも、私の耳元でこそこそ、言って欲しいことを話してくれます。微笑ましい。。。。

ちなみに「じゅりひめ」の絵は人気があったのか?数人の子どもが「じゅりひめ」の絵を自分の絵に加えて夢を膨らませている子が多かった。。。。

発表の中で、印象に残っている子どもがいる。。。。「夢が無い・・・」といった中学2年生の女の子の話。担当になった精神対話士が反省会の時にも話しくれた。

対話をしながら、その子の夢を引き出そうと試みるがしらけた感じであったそうです。そうしながら、対話をして行くうちに女の子が、ソフトボールに打ち込んでいる事を聴くことができた。

そこで、精神対話士は、「それ、素晴らしいことじぁない。一つのことに打ち込めること、素敵じゃない・・・」というと女の子は突然涙を流し始めたそうです。。。。

素晴らしい!おそらく、初めて人に誉めてもらえた・・・自分の存在価値を認めてもらえたのだと思う。。。

それを聴きながら、私もジィーンと来て、涙が溢れ出す。。。わかるその気持ち。。。今も涙が出てくる。。。。それを引き出した精神対話士も素晴らしい方である。。。。

被災地の子どもたちから私が逆に多くの元気を頂いたように思う。そして、7人の精神対話士に出会えたこと・・・口では表現できない程に多くを学ばせて頂いた。

普通に、施設に勤めているだけではこの感動は味わえなかった。これらの体験は、これからの人生において自信となり、誇りになるであろう。

                           

 Dscn0786 テレビの取材に応える仲間の精神対話士      Dscn0784    

  

 

Dscn0791 じゅりひめ登場!かわいいでしょう!

    

Dscn0813 翌朝の新聞にも大きく取り上げて頂いた。じゅりひめを見守っているのが私です。

Dscn0796 輪島を発つ時、仲間の精神対話士の人達。

素敵な人達と出会い本当に感謝しています。

今も余韻にふけっている私がいる。。。

許されるならば、再びこのメンバーで何か精神対話士の活動に取り組みたいものである。

それだけ、選りすぐりの精神対話士であったと私は思っている。私を除いてね(笑)

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