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2007年3月31日 (土)

亡き父に語る

こんにちは。 先週、25日(日)に父親の墓参りに行ってきました。

私の父は、私が高校1年生、弟が中学2年の時、交通事故(ひき逃げ事故)で亡くなります。(自分史については後日に。)

彼岸にはお参りに行くのですが、前日は、劇団ふるさときゃらばんの公演を見に行ったのと、大雨だったので一日遅らせてお墓参りに行きました。当日は、天気も晴れで、昨日の大雨がうそのようでした。(25日、石川県・能登半島地震があり、沢山の被害を受けられたとのこと、朝のニュースでしりました。自分のことのように心痛みました)

私は、父の墓前にいくたびに父に詫び、母に申し訳なく思います。そして、今回も、父と心の対話です。

対話と言っても、答えてもらえるわけでは無く、最近の日々の事や母の健康や弟家族の幸せをお願いするだけなのですけど・・・

自分は、これで良いのだろうか?今の生き方について、これで良いのですか?どうして、人の心の弱みや寂しさを逆手に利用して、言葉巧みにする女性や男性がたくさんいるのだろう・・・

「そんな事を考えると寂しくなるのですが、私は、まだ恵まれているね」と父に語りかけるのです。色々な意味で騙されたりする事、多かったけど、ここ最近は、自分を息子のように可愛がってくださる父のような鎌田 達先生や自分をのように心配してくれる 洋画家の前田 美誉子先生やフリーターで公社に勤めてた時、自分を弟のように可愛がってくださった職員の人(毎日、ご飯を食べに連れて行ってくださり、飲みにも時々、連れて行ってくださいました。)「頑張れ、頑張れ、辛抱したら絶対良いことあるからな」と精神的にも守ってくださった。

ありがとう ありがとう  想えば涙が流れ出る。たくさんの人から無償の愛を今ももらっています。

この前まで、精神対話士の仕事で、引きこもり中学生の子供との心の対話に行っていましたよ。少しずつですが、世の中の今度は弱い立場の人を支える仕事で世に貢献していきます。でも、自分は心が弱いです。お願いします。色々な事を教えてやってください。


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